再就職

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中小企業の管理職ポスト

私は前の会社のリストラに伴う早期退職ののち、現在の会社に48歳で転職しました。アラフィフでしかも何のコネもない状態での転職活動でしたので結構苦労しました。この年齢なら前の会社では管理職が普通なのですが、そうではありませんでしたし転職に当たっても肩書には特にこだわりもありませんでした。しかし逆にこの年齢では管理職以外での求人需要はあまり多くありません。やむなく「管理職も出来ますよ」と根拠ないアピール...
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アラフィフ転職のリアル。実際のところ年収はどの程度変わるのか?

おかげさまで転職・再就職してから4度目の年末を過ごしています。12月の給与も無事にいただけましたし、これで今年もなんとか年を越せそうです。以前一度だけですが、現在の会社に再就職する前の転職活動中に無職状態で年越しを経験したことがあります。その時は何とも言えない不安に襲われてしまい、落ち着いて新年を迎えることが出来なかったことを鮮明に覚えています。
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2017年冬のボーナス支給決定

ボーナスの時期が近づくと私が勤めている会社では毎回「今回ボーナスの支給はされるのか?」という不安に襲われます。これは勤めている会社がオーナー社長の経営する中小企業なのでやむを得ないところでもあります。まず、ボーナスが支給されるための大前提として会社が儲かっていないとボーナスは出ません。私がこの会社にお世話になってからはそんなことは無いですが、過去には何年かボーナス無しが続いたこともあったそうです。...
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欠勤と給与の関係(有給とのコンビネーション)

会社を休もうと思った場合、一般的なのは有給休暇を取得するということになります。その他にも忌引休暇や医療休暇などもありますが、それらは休暇の目的が決まっていますので通常は自由度の高い有給休暇しか選択肢はありません。(会社によってはこの有給休暇も自由度がない場合もありますが。。。)この有給休暇ですが、当然ながら無尽蔵に取得できるわけはなく、年間の付与日数があらかじめ決められています。ですので、通常はも...
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医療休暇制度の会社間格差

妻が入院するとなると、我が家に残された唯一の大人である私が色々と対応しなくてはなりません。入院の手続きや、手術の付き添いなど、次から次へと用件が出てきてバタバタしてしまいます。このバタバタですが当然ながら平日に発生しますので、それに対応する私はどうしても会社を休む必要があります。(妻が入院しているのだから、用事が無くても休んで付き添うのが当たり前だろうというご意見は甘んじて受けますが、それはそれで...
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再就職後に職場になじむためにやったこと。

長年勤めていた会社を辞めて心機一転、転職をした際に大変なのは新しい会社でいかに居場所を確保できるのかだと思います。自分は前の会社でそれなりに実績はあったといってもそれはそれ、新しい職場で通用するのかと言えば未知数です。特に大企業から中小企業への転職などはその大企業に勤めていたという看板が自らハードルを上げてしまい、職場から浮いてしまうということが結構あるようです。私も再就職先が前に勤めていた会社と...
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昇進で給料増額。安定のプラス収支化。

私はサラリーマンとして働いていますので毎月給料をいただけるのですが、給料日になってもわくわく感はあまりありません。というのも管理職の場合残業手当などがありませんので、毎月の支給額が全く同じだからです。要は給料明細を見なくても支給額はわかるということです。給料の支給額が変わるのは春先の昇給の時と6月の源泉徴収税額が変わった時の年2回。その時は給与明細を見るのが少し楽しみだったりします。その時期が過ぎ...
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食中毒と有給と自分の価値と。

不覚にも家族全員食中毒になってしまいました。全員同じタイミングで発熱や腹痛がでて、下痢、嘔吐まで全く症状が同じなので間違いありません。恐らく外食したときに何かやばいものがあったのでしょう。久しぶりの外食だったのに。。。くっそ、あの焼き肉屋!全員入院するまでは至らなかったのですが、自宅安静が必要ということで、会社や学校を休む羽目に陥ってしまいました。私も会社の有給を2日程取らざるを得ませんでした。 ...
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転職してから変わったこと。。。運動不足

私は以前在籍した会社を早期退職し、その後苦しい転職活動を経て今の会社にお世話になっています。当然ながら仕事の内容もポストも変わっていますので、軌道に乗るまで(慣れるまで)はそれなりに苦労しました。最初の1年くらいはストレスも結構溜まっていたと思うのですが、時の流れというのはありがたいもので、すっかり新しい環境に慣れることが出来ました。今や会社のストレスチェックを受けても「問題なし」という結果です。...
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ボーナスの行き先。。。2017年夏

2017年の夏季賞与(ボーナス)ですが、無事にいただけました。金額ベースでは昨冬と同額という結果です。今年も昇給がありましたのでボーナス支給月数(給与×月数)という計算ではマイナスという事になります。少し残念です。とはいえ、いただいたボーナスですので大切に使っていきたい、出来れば余裕資金は投資に...というところですが、ざっくり考えてもそうはいかないようです。簡単に収支計算をしてみました。