チラーヂン服薬中の献血はできるのか?実践して確認

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献血イメージ

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私の隠れた趣味は献血?

私は結構献血が好きで定期的に行っています。
隠れた趣味といっても良いかもしれません。
献血の種類はいつも最大の400ミリリットルです。

この場合献血できるのは年3回までと制限があるのですが、ここ数年は制限いっぱいの3回は確実に献血できています。
これは善意というよりは、血液を抜いて自分の体をクリーンアップしているイメージ。
それで人のお役にたて、お礼も言われるのですから良いことづくめです。

この私的には「win-win」ともいえる献血。
もとろんこれからも続けようと思っていたのですが、出来るのかどうかが怪しくなることが勃発してしまいました。

それが「投薬の制限」です。

チラージンと献血の愛称は?

私は最近、甲状腺の病気「橋本病」にかかってしまいました。
この病気は完治することはほぼ無いそうで、毎日チラーヂンという薬を飲まなければなりません。
この投薬が献血の時に引っかかり献血できないのではないかと。。。

インターネットで調べてみると大丈夫と言う意見もありますが、逆にNGと書かれていたり両方の意見がありどれが本当なのか微妙に判りにくい状況です。

ならば日本赤十字社に直接問い合わせすれば良いのですが、少し気おくれしてしまいます。
どうしようか悩んでいたところ、ちょうど年始にもかかわらず近くで献血が行われているという情報をキャッチ。
それなら直接献血に乗り込んで確認しようと思い行ってきました。

結果的には「問題なし」
献血をする前にはお医者さんから問診を受けることになります。
この問診時に服薬していることを伝えると病名を聞かれました。
そこで橋本病と答えると、容体は安定していますかと追加質問。
一応、献血可能かどうか確認する資料を確認され、「容体が安定していれば問題ありません」との結論でした。

橋本病でも献血は可能でした。

そうして、本年最初の献血が無事終了しました。
年始なので、お礼の品も少し豪華に福袋です。まあ、いつもいただけるボックスティッシュに一品プラスされているだけですが、献血するだけでもらえるのですからありがたく頂戴しました。

こうして、私のほぼ趣味と化した献血ですが、心配が解消され今年も続けられそうです。
これだけで気持ちよく年始を過ごせるのですから私って単純なものです。
明日からは仕事始め。。。気が重くなりますがこの勢いでぜひ良い一年にしたいと思います。

2017年5月23日追記
睡眠薬「ベルソムラ」の服用もしていますが、献血に行って確認したところ同じくOKでした。

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