久しぶりの漫画購入ですが、内容は少し重たい。

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久しぶりに紙の本を購入しました。しかも久しぶりに漫画です。
最近は電子書籍で小説の購入がメインでしたので本当に珍しいのですが少しネットで話題になっていたので購入し早速読んでみました。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)


内容は今苦しくて、ただもう自分の状況も分からなくなっている人に「気づき」を与えたい、そのまま壊れていく前に手を打ってもらいたいという内容を体験談を交えながら書いてありました。

私自身はこれほど追い詰められた経験はありませんし、転職したといっても元の職場がブラックだった訳ではなく業績不振による早期退職でしたので、共感とまではいきませんでした。
ですが、周りにはこのような状況になった人たちも何人か心当たりがありますので、その人たちにとっては何らかの助け舟にはなりそうに思います。

私は早期退職・転職の経験から折角得た大手の職場を去るのには否定的なことを何度か書いています。
ただし、職場が「ブラックでなければ」という前提条件はつけています。

職場にいることが負担なら転職は視野に入れないといけないでしょう。この本のような状況になると手遅れかもしれませんので。
ですが、会社が業績不振で早期退職を募集している場合はどうでしょうか。
やはり私としては残留を勧めたい。

自分の勤めている会社が早期退職を募集すると当然動揺しますし、退職金が割り増しされているうちに辞めて転職した方が良いのではと考えてしまいます。
しかし、ここで冷静に考えてみましょう。

早期退職を募集する。しかも割り増し退職金を出すということは、そのための資金が準備できるということです。本当にやばい場合はとてもそのような資金は準備できませんので、そもそも早期退職の募集すらできません。
このことから、大手企業で早期退職を募集している場合は、まだまだ会社には余裕があると判断できると思います。

実際私が退職した会社を含め早期退職を募集した会社でその後倒産までに至った会社は少数派です。
ですので、大手企業に勤めている限りは、やはり第一に残留できないのかを模索したほうが良いかと思います。

ただやはり、その会社がブラックでないことが前提になります。
ブラックだったり、自分がその会社に勤めているのが苦痛になっているのかどうかというのは大切なことです。その場合は退職が第一の選択肢になるでしょう。

そういったことを自分に当てはめて考えるのにこの漫画はわかりやすいように書かれていると思います。私も今まではこの様な状況に置かれたことはありませんが、この先どうなるかはわかりません。
そんな時に手に取って「気づき」を得られるように手元に置いておきたいと思います。

早期退職についての体験連載はコチラです   早期退職の道のり(1)

転職についてのシリーズ1回目のリンクです。 転職物語(1・・・情報源は最大限に。)

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