コウモリ襲来再び。。。DIYを駆使して自力で撃退の巻

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コウモリ撃退イメージ

日が暮れるとどこからともなく現れる招かざる客、「コウモリ」
我が家には2年前に初めて襲い掛かってきました。
当時家の中にも侵入されたため放置するわけにもいかなくなりました。

そこで専門の駆除業者さんに依頼して進入路を閉鎖、高額な工事費と引き換えにコウモリに出て行ってもらうことができました。

しかし、敵も侮れません。
今年(2019年)の夏、またもあいつが現れました。
2年前の対策が不備だったという訳ではなく、前回対策した場所ではないところに入り込んでいるようです。

そこで、新たな進入路を塞ぐために新たに侵入防止を図ることになりました。
しかし、2年前のように高額な出費はもう勘弁いただきたい。
そこで、今回は自力で頑張ろうと決意しDIYを駆使しての侵入防止をはかりました。

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最初のコウモリ襲来と対策

前回我が家に“あいつ”が現れたのは今から2年ほど前になります。
ある日、自宅の室内にコウモリの糞が落ちていることに気付いた私。
家の周りをコウモリが飛んでいることは分かっていたのですが、とうとう家の中にまで現れたのかと恐怖に打ち震えました。

あわててコウモリ駆除専門の業者さんに調べてもらったところ、どうやら屋根のひさし部分にある小さな隙間から入り込んでいたようです
対策としてはその隙間を埋めるしかないとのこと。

この作業をお願いするとなると高所作業ということもあり結構高額な費用が掛かってしまいます。しかし背に腹は代えられません。
なんとか費用を工面し泣きそうになりながらその金額を支払い対策をしてもらいました。

こうして、高額な出費と引き換えに昨年はコウモリの侵入事件などもなく無事に過ごすことができました。
これで安心してこれからの夏の夜も過ごせると思っていた私と家族。
しかし、これが甘かった。どうやら敵を侮っていたようです。

2年ぶりにあいつがやってきた!

「パタン…パタン…」

今年の夏、明け方5時ごろのことです。
寝室の窓(夜はシャッターを閉めています)の外側から何かがシャッターを叩いている音がすることに気付きました。
最初はさほど気にしてはいなかったのですが、これが毎日しかも本来静かな早朝となると気になってきます。

そんなことが続いていたある日のやはり同じように早朝5時頃。
いつものシャッターを叩く音で目を覚ました私は我慢できず外の様子を伺うことにしました。
家の外に出て音がしているシャッターのあたりを覗きました。

すると“あいつ”がいました。コウモリです。
そのコウモリは1匹だけで、どういう訳か家の周りを何度も旋回しています。
そして、例の音がしていたシャッターのところに来るとシャッターにあたっては離れてを繰り返しています。
そして何度かそれを繰り返した後、ふっとそのあたりで姿を消しました

翌日さらなる恐怖が襲ってくる

そして翌日の夜。
いつものように寝ようと寝室で横になって暫くすると、例のシャッターから音がしてきます。今度の音は「パタン」ではなく「カリカリ」という音です。

嫌な予感がします。
部屋の明かりをつけ、音がする窓を見に行きました。カーテンを開けるとそこには驚愕の光景がありました。

私の目の前にはシャッターとガラス窓の間に挟まって逃げることもできずにあがいているコウモリの姿がありました。
そのコウモリと目が合って焦る私。幸い近距離ですがガラス越しとあって落ち着く時間をとることができました。

深呼吸一発。コウモリが室内に入ってこない様にけん制しながら少し窓を開けます。
窓の隙間から手をまわしシャッターのロックを外します。
シャッターを開けたことで逃げ道ができたコウモリは夜の闇へ飛んでいきました。

そして、翌日も同じことが起きることになります。
この段階で私は確信しました。
コウモリがシャッターの中に住み着いていることを。

シャッターの隙間対策を自力で実施

このにっくきコウモリ。
一体どこから侵入するのでしょうか?改めてシャッターを観察しました。
するとシャッターカバーとシャッターの間に2センチほどの隙間が空いています
2センチもあればコウモリには十分、ここから出入りしていることは間違いないでしょう。

実はシャッターカバーの中にコウモリが入り込むことがあると言うことは以前コウモリの侵入対策をしてもらった業者さんから聞いていました。
その時はシャッターを毎日開け閉めして居心地が悪いのでそこに住み着くことはないと聞いて安心していました。

ですがもの好きなコウモリもいるようで、毎日の開け閉めをものともせずに住み着いているようです。

こうなれば物理的に侵入を防止するしかありません。
以前は屋根のひさし部分からの侵入でしたので自力では作業できずに業者さんに隙間を埋めてもらいました。(高所なので危ない)

しかし、今回はシャッターカバーです。
2Fとはいえ室内からでも手が届く範囲です。
そこで、今回は自力で作業をすることにしました

アルミテープと磁石でDIY

アルミテープと磁石の写真

用意したものはアルミテープと磁石です。
アルミテープは幅50mmのもので、粘着剤付きです。
そのまま貼り付けても良かったのですが、不要になって剥がすときに汚くなるのが嫌で磁石で取り付けることにしました。

これらを使用して進入路を塞ぐ方法は簡単。
シャッターとシャッターカバーの隙間をふさぐようにアルミテープを取り付けるだけです。
磁石で取り付けましたので多少磁力をコウモリが嫌がってくれないかなという期待も込めました。

所要時間は1窓5分程度と実に簡単です。
気を付けることとしては、テープを取り付ける前にシャッターカバー内にコウモリ忌避スプレーを撒いておくことくらいです。
もし中に残っていたら閉じ込めてしまうことになりますので。

こうして家中のシャッターの隙間を全てふさぎました。
これで効果は出てくるのでしょうか?

今のところ対策は成功

こうしてアルミテープで隙間対策をした当日の夜。
22時ごろに様子を見に行きました。
すると、いつものようにシャッターの外側から「パタン」という音がしています。

やはりあいつは我が家に戻ってきていました。
しかし、今回は隙間がテープでふさがれているので入れないはずです。
しばらく音は続いていたのですがやがてその音はしなくなりました。

さすがのコウモリも侵入を諦めたようです。ε-(´∀`*)ホッ
その後10日ほどたちますが、今のところコウモリは姿を現していません。
こうして今回は自力で対策をとることができました。

今回の対策にかかった費用はアルミテープ(ホームセンターで購入:500円)と磁石(100均で購入)の合わせて600円ほどです。

実にリーズナブルな費用で済みました。
今回コウモリと目が合った時はまた高額な費用が必要かと覚悟したのですが自分で作業できるところだったので助かりました。

これで対策は万全なのか?そう思いたい。。。
もう2度と我が家には現れないことを祈ります。

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