
2026年、今年も確定申告の季節がやってきました。
還付申告を始めてから10年超経過。
手続きはずいぶん楽になりました。
確定申告と還付申告の内訳
2026年の確定申告が始まりました。
2月16日からスタートとなりますが、税金の還付を受ける場合はそれより早くても申告できます。
私の場合は毎年医療費控除がありますので1月末から準備をすることが多いです。
その他保険控除など基本的な項目は年末に会社で行う年末調整で終わっています。
その年末調整ですでに5万円程度還付されていますが、もっと返してもらいたい。
今回私が申告する内容はこんなものがあります。
・医療費控除
・株式などの配当控除
・雑所得(年金保険・クラウドファンディング)の申告
・ふるさと納税(ワンストップ申告でも良いがどうせ確定申告するので)
今年からは子供たちが完全独立するため扶養控除がなくなってしまいました。
なので、漏れなくしっかり申告をしたいところです。
気合を入れながらPCに向かいました。
e-taxでサクサク進行
さて、申告に当たっては数年前からe-taxを利用しています。
これを利用すれば紙での申告のように税務署にわざわざ行く必要もなければ順番待ちもありません。
完成した申告書の印刷もする必要なく、PC(またはスマホ)で完結してしまいます。
マイナンバー連携していれば医療費の情報など入力する必要がなくかなり楽ちんなのですが、今年はさらに楽になっていました。
・源泉徴収票の内容入力
これ、細かい表をにらみながら転記していたのですが、マイナポータル連携自動反映出来るようになっていました。
・配当控除など
私は楽天証券を利用しているのですが、今年からマイナポータル連携されているようで手間なく反映されました。
・ふるさと納税
いつもはどうせ還付申告するからとワンストップ納税を使っていませんでした。
ただし、手入力する手間はかかっていたのですが、これも反映されます。
唯一手入力する必要があったのは雑所得の部分です。
さすがに連携出来ておらず、一件ずつ入力しました。
それと4月からは会社員になった息子の国民年金保険料。
1~3月分は国民健康保険料を支払っていました。(私が)
こちらはさすがに連携できませんでした。
息子の所に送られていた支払い証明書を送付してもらってそれを見ながら手入力しました。
気になる還付額は?
こうしてあっという間に申告書の項目が埋まっていきます。
手間取ったのは扶養家族である妻のマイナンバーの入力くらいでしょうか。
毎回番号何番やったっけとなりますね。
こうしてサクサク完成した申告書。一応間違いがないか内容を確認してみます。
そしてそこには自動計算された還付額も記載されていました。
還付額:約57,000円
さすがに夫婦2名となりましたので医療費も下がるし、扶養家族も妻だけになるしで還付してもらえる金額も少なくなってきました。
それでも手間をかける甲斐がある金額でした。
しかもマイナポータル連携でその手間も軽くなっています。
期待をもって送信。それが1月28日。
そして還付金が振り込まれたのが2月6日のこと。
還付金決定のお知らせはがきより先に振り込まれますのでメールでの銀行から届く入金お知らせで還付されたことを知るのは毎年のことです。
申告から還付まで2週間ちょっと。仕事が早い。
ありがたく頂戴しました。
これで年末調整と合わせて10万円ほどお返しいただけました。
割と値打ちがありますね。
私の会社は定年が65歳ですのでまだまだ給与収入は続きます。
来年もしっかり申告は行いたいです。

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