再就職

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社員の団結で台風の自宅待機を勝ち取りました

ここのところ相次いで台風が我が家の近くを通過していきました。 そんな台風ですが、この台風をきっかけに私の勤める会社で実行では初めて自宅待機となりました。
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会社員と昇進と待遇について

今回は会社での昇進についての話です。 転職する前に勤めていた会社では、私の最終的な役職は係長でした。 その会社では、職務給制制度を採用していましたので昇給するためには昇進しなければなりません。 私の場合は昇進しようと考えると次は課長ということになっていました。 しかし、昇進は簡単ではありません。 課長というのは経営職層への最初のステップということで昇進についてはかなり狭き門が...
資産運用

中小企業の退職金事情(実例紹介)

私が現在勤めている会社はアラフィフで転職に踏み切った2社目の会社です。 その前は新卒での就職以来30年近く大手企業のグループ会社に勤めていました。 そこでは長きにわたり平穏に過ごしていたのですが一寸先は闇、突如会社が業績不振に陥ってしまい早期退職の募集が行われ、結局それに応募して退職ということになりました。 そうして今の会社に無事再就職し、勤めることもう4年になります。 この4年と...
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再就職

2018年も何とか昇給あり。でもねえ。

私の勤めている会社では4月が昇給のタイミングになります。
この昇給があるのかどうかは基本的に会社のオーナーである社長の判断で決定されます。
その判断の基準は実に単純明快です。
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転職後に給与だけでなく休日も減少した話…GWを前にしんみりとなる。

私が現在勤めている会社は社員50名程度の中小企業です。 この会社にお世話になる前はそれなりに名の知れた大手メーカーの系列会社に技術職として勤めていました。いわゆる大企業です。 当時はたぶん定年まで勤めるだろうなと思っていたその会社でしたが、あえなく業績不振によりリストラが実行されてしまいました。 そして私もその流れにあらがうことが出来ず、結局その会社を早期退職することになりました...
再就職

再就職先で久しぶりに過去の経験が生きた話

私が以前勤めていた会社を早期退職し、転職活動を始めた当時特に希望業種を決めてはいませんでした。アラフィフという年齢的なものもありましたので、ぜいたくは言っていられないだろうというのが一番の理由です。その中ではあるのですが「どうせなら今までと違う業界で働いてみたい」というのは少し思っていました。それで、同じ業界を避けながらの転職活動の末、今の会社にお世話になりました。まあ、製造業というのは同じですが...
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中小企業の管理職ポスト

私は前の会社のリストラに伴う早期退職ののち、現在の会社に48歳で転職しました。アラフィフでしかも何のコネもない状態での転職活動でしたので結構苦労しました。この年齢なら前の会社では管理職が普通なのですが、そうではありませんでしたし転職に当たっても肩書には特にこだわりもありませんでした。しかし逆にこの年齢では管理職以外での求人需要はあまり多くありません。やむなく「管理職も出来ますよ」と根拠ないアピール...
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アラフィフ転職のリアル。実際のところ年収はどの程度変わるのか?

おかげさまで転職・再就職してから4度目の年末を過ごしています。12月の給与も無事にいただけましたし、これで今年もなんとか年を越せそうです。以前一度だけですが、現在の会社に再就職する前の転職活動中に無職状態で年越しを経験したことがあります。その時は何とも言えない不安に襲われてしまい、落ち着いて新年を迎えることが出来なかったことを鮮明に覚えています。
再就職

2017年冬のボーナス支給決定

ボーナスの時期が近づくと私が勤めている会社では毎回「今回ボーナスの支給はされるのか?」という不安に襲われます。これは勤めている会社がオーナー社長の経営する中小企業なのでやむを得ないところでもあります。まず、ボーナスが支給されるための大前提として会社が儲かっていないとボーナスは出ません。私がこの会社にお世話になってからはそんなことは無いですが、過去には何年かボーナス無しが続いたこともあったそうです。...
再就職

欠勤と給与の関係(有給とのコンビネーション)

会社を休もうと思った場合、一般的なのは有給休暇を取得するということになります。その他にも忌引休暇や医療休暇などもありますが、それらは休暇の目的が決まっていますので通常は自由度の高い有給休暇しか選択肢はありません。(会社によってはこの有給休暇も自由度がない場合もありますが。。。)この有給休暇ですが、当然ながら無尽蔵に取得できるわけはなく、年間の付与日数があらかじめ決められています。ですので、通常はも...