子供の大学進学に伴う費用・・・ひとり暮らし編(2019年夏)

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生活費イメージ

我が家の長男は今年の春から一人暮らしを始めました。
理由は就職しての独立ではありません。大学進学に伴うものです。
当然長男自らの稼ぎはありませんので、一人暮らしにかかる費用は親の負担ということになります。

これまで、漠然とかかる費用を試算したりしていたのですが、一人暮らしをしてから早4か月が経過し実際にどのくらいかかるのかが分かってきました。
エアコンが結構稼働して電気代がかさみそうな夏を経験しましたので一旦まとめました。

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これまでの記録

我が家には長女と長男、二人の子供がいます。
双子である彼ら、必然的に人生のイベントが重なることが多くなります。
もちろん受験・大学進学というイベントもかぶりました。

ですので、大学受験-入学までにかかった費用は一度に二人分発生するという懐にやさしくない事態に陥っています。

一言で大学の費用といっても色とりどり、種類は豊富です。
真っ先に思い浮かぶのは授業料です。これは私立の大学に行くか国公立大学に進学するかで大きく変わりますがいずれにしてもそれなりにお金がかかるということは皆さんご存じのことと思います。

しかし、実際その渦中に身を投じるとそれ以外にもお金がかかることは結構あります。
しかも金額が半端ないです。
我が家の実績をざっとまとめるだけで、これだけあります。

受験準備として塾や予備校にかかる費用

双子の大学受験にかかる費用。その1:予備校・塾の費用のまとめ
いよいよ我が家の双子たちも大学受験。入試を前にこの半年でどのくらいお金がかかったのか計算してみました。

大学入試を受ける際にかかる費用

双子の大学受験にかかる費用。その2:入学試験でどれだけかかるか。
双子の大学入試にかかった」費用をまとめました。 入学試験を受けるだけでも相当な出費を覚悟しなければなりません。 私の場合は後の祭りですが参考にしてください。

そして、めでたく大学に合格すると授業料は当然ですが入学する大学によってはさらに出費がかさみます。

大学進学にはお金がかかる。子供たちの入試合格から大学入学までの出費
大学進学が決まった我が子供たち。 親として喜ばしいことですが、のんきに喜んでばかりもいられません。大学への入学準備として入学式を迎えるまでにもかなりの出費を強いられます。それをまとめました。

ちなみに子供たちの進路は結局こうなりました。
長男:公立大学+一人暮らし
長女:私立大学+自宅通学

その費用を比較するとそれぞれこんな感じです。

大学へ支払う費用 ・・・ 長男 < 長女
生活費    ・・・ 長男 > 長女

授業料などの費用と生活費をトータルで比較すると結局二人にかかる費用はあまり変わらないという結果に落ち着いています。
子供が大学に進学する際はその大学の立地もよく考えないといけないということが今回の経験で分かりました。
せめてもの救いは私立+一人暮らしにならなかったことでしょうか。

ちなみに長男の引越しにかかった費用はこんな感じです。

大学生になる息子の一人暮らしにかかった費用まとめ
この春から大学生として新生活をスタートした子供たち。 その中でも長男は一人暮らしを始めました。この一人暮らしにかかった費用をまとめてみました。

実際にかかった生活費のまとめ

ここまでは大学に入学するまでに支払う一時的な初期費用をまとめました。
ここからは主に生活費を実際にかかったお金を元にまとめてみることにします。

特に一人暮らしについてはこれから大学を卒業するまでの4年間(いや本人は大学院に行くつもり満々なので6年間か)継続してかかる費用ですので大変です。
入学して4か月、そろそろ実績を確認しておいた方が良いでしょう。

長男にはマネーフォワードを使ってレシートの記録などをするように言っていて、これまではきちんとその記録を行っているようです。

一人暮らしにかかる費用としては次のようなものになります。
それぞれについて見ていきましょう。

・家賃

一人暮らしになりますのでアパートの家賃がかかります。
長男の進学した大学は都心部にあり、家賃相場はそれなりにかかりました。
せめてもの救いは敷金・礼金が不要だったことでしょうか。

・食費

生きていくからには必要な費用です。
学食含め3食分の費用になります。

・光熱費

電気・ガスの費用です。
今回は電力自由化ということでガス会社で電力契約も行いました。
水道代は定額の契約になっています。

・通信費

もともと携帯(スマホ)は持たせていましたのでこれをそのまま利用することにして固定電話は契約しませんでした。スマホも格安SIM(楽天モバイル)ですので安く押さえています。
費用が掛かったのはインターネットです。
一人で使おうが家族で使おうが費用は同じですのでこれが割高な印象です。

・その他

その他こまごまとかかる費用はお小遣いとして渡すようにしました。
自分で工夫して自由に使ってもらっています。

これら費用が実際どのくらいかかったのか。

これら費用をまとめるといくらになるのでしょうか?
夏のエアコン代がかかる時期を過ごしましたのでリアルな費用がわかりました。

ただ、夏といっても8月は帰省していましたので実際にかかった光熱費は少ないと思います。
そこで、そこそこ暑くてフルに生活していた7月分の実績にしてみました。

 

項 目月額費用
アパート(家賃+共益費)51,000
電気・ガス4,100
水道代2,000
携 帯1,820
インターネット5,180
食 費20,000
お小遣い・雑費10,000

これらを合計するとなんと

94,000円(!)

大台には乗らなかったもののかなりの金額になることがわかりました。

まとめ。。。食費が思ったより少ないことが救い

一人暮らしを始める前の想像では食費に月3万円程度かかるかなあと思っていたのですが、思ったより少なく済んでいます。
本人も費用面で気にはしていたようですが、意外とスーパーの総菜がお安く入手できるおかげで自炊しなくても思ったほど高くはありませんでした。

それと驚いたことにお小遣いをほとんど使っていません。
雑費と合わせて2万円は必要だろうと考えていたのですが長男はもともとインドア派。
PCがあれば良いようで、ほぼお小遣いは使っていないようです。
ですのでお小遣い分は毎月積み立て貯金をしている状況です。

こうして、大体長男の一人暮らしにかかる費用は見えてきました。
後は冬場の光熱費がどうなるのかが気になります。
特に暖房がエアコンのみに頼ることになりますので結構高額になりそうです。

思ったより出費が少なかったと油断せずに引き続き費用の管理は続けていきたいと思います。

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