思い出話

思い出話

昔は残業の考え方が良くなかったなぁ…という思い出

今日は残業について過去の自分に対しての反省を兼ねた振り返りです。私は現在お世話になっている会社では管理職ですので、残業しようが休日出勤しようが手当は付きませんしいくら働いても法律上問題はありません。それが理由ではないのですが、今ではほぼ定時で退社するようにしています。休日出勤をした場合でも手当はいただけないものの、代休を取り自分の中で帳尻を合わすようにしています。こんな私ですが以前勤めていた会社で...
思い出話

就職情報サイトの内側から見た光景

新卒や転職活動に関わらず求職時の情報源として「就職情報サイト」は欠かせなくなっています。私も転職活動の際は転職サイトに登録したり、転職サイトの求人情報を検索したりしながら頑張っていたことを思い出します。結局は会社が契約している転職支援会社経由で無事再就職を果たしたのですが、孤独になりがちな無職時代に「就職情報サイト」が心のよりどころの一つになっていたことは確かです。そんな、就職情報サイトですが、過...
思い出話

中央官庁に立ち向かって、軽く撃沈した思い出。

最近巷では政府と官僚との関係など話題になっています。怪文書が出ただとか忖度がどうしたとか。連日こんなニュースを見ていたら、官僚つながりで昔のことを思い出しました。そんな私が経験した官僚の方々との思い出話を書きたいと思います。
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思い出話

IPO落選をきっかけに思い出す転職のつらい日々

現在挑戦中のIPO抽選へのチャレンジですが、予想通り落選が続いています。このことについては、あらかじめ予想できていましたのでそれほど落胆はしていません。しかし、抽選結果に表示される「落選」、「落選」との繰り返される文字を眺めていると過去の嫌な記憶がよみがえってきました。それは早期退職をして、転職活動をしていた時の嫌な記憶です。この「落選」、「落選」の繰り返しと同じように当時「不採用」という文字が繰...
資産運用

サラリーマンの副収入・エンジニアのだいご味…特許収入

会社勤めのサラリーマンにとっての収入は毎月の給料とボーナスを合わせた給与収入がメインです。これはあたり前ですね。 ですが、それ以外にも収入を得る方法があったりします。 今はやりの副業。。。というものではなく会社から給与以外でいただくお金です。 残業や休日出勤なども一つの手段ですがこれは給与の一部と考える方が一般的でしょうか。 その他にも探すと結構こまごまと報奨金の類があり、うま...
資産運用

IPOの落選をきっかけに、転職時代の古傷が顔を出す

最近何度かブログにも書かせてもらいましたが、新たにマネックス証券の口座を開設して6月からIPOへの挑戦を開始しました。メインの投資は楽天証券、IPOはマネックス証券とのすみ分けです。今のところ2案件申し込みをした訳ですが、抽選の結果はあえなく落選でした。期待していなかったとはいえ落胆はしてしまいます。これで、立会外分売も含めると合計10件に参戦したことになるのですが、結果は全敗です。ビギナーズラッ...
思い出話

冬になると思い出す転職活動の思い出

毎年冬になると思うこと。 この冬という季節、現在の職場では屋外にいる時間も1日の中で割とありますので結構身体にこたえます。 こういった仕事で寒い思いをするというのはまあ、我慢できないことはありません。 (節電で室内温度を下げられた。とかだとしんどいですが。) いずれにしても無職時代の冬に比べるとちょろいものです。本当に堪えました。 ということで、今回は冬という季節にちなん...
思い出話

広告代理店の過酷さを過去の体験から思い出しました。

広告代理店「電通」の社員が自殺したことが労災認定されたというニュースが流れていました。私も過去にこの会社と仕事をしたことがあります。わずかな接点でしたが、その時に感じたことが今回の一件に繋がりました。それを思い出しながら書きたいと思います。それは、前に勤めていた会社でのことです。もう、10年以上前になるでしょうか。私の所属していた事業部としては久しぶりに主力製品の大掛かりなモデルチェンジが控えてい...
思い出話

中国での転職事情ってどんな感じなのか思い出してみました。

昔、中国によく行っていた時の思い出話です。今回は私も経験した転職について中国では?という話です。私が前に勤めていた会社では製品の生産委託を海外(主に中国)の企業にお願いしていました。それも1社ではなく何社もありました。私が担当している製品でも委託先が複数あり、その中でも主力製品については技術的に安心できる2社に生産が集中している状況でした。
リストラ

転職活動中の思い出。打ち明けようか黙っていようかの葛藤。

早期退職をして転職中の苦しい思い出を久しぶりに振り返ってみました。私が勤めていた会社が早期退職を募集し、色々悩みましたがそれに応じて退職しました。既に50才前。。。いわゆるアラフィフでの決断です。決断するだけでも厳しいものがありました。 その時の記録はコチラを御覧ください。⇒  早期退職の道のり(1)悩みながらも退職し、転職活動を始めました。当然、妻には相談の上での転職です。その時にひとつ約束をし...