確定拠出年金

確定拠出年金

年末調整をきっかけに職場で話が弾みました

今年も年末調整の季節となり年末調整のための書類が会社で配られました。その書類を見ながら会社の同僚に「今年は年末調整の他にも医療費控除もやろうと思っている」と何気なく話したところ思わぬ盛り上がりを見せました。
確定拠出年金

確定拠出年金の損益状況を見て少し焦るも長期的にはプラスでした。

このところ、株式市場も為替環境もあまり良くありません。悪い情報があれば一気に下がり、良い材料があってもそれほど上がらない。分散投資しているつもりでも、全面的に資産が下降傾向です。こういう時もあると判っていてもあまり良い気分ではありません。特に確定拠出年金は60歳までの運用なので、私にとっては後10年ありません。長期投資といっても時間的にはそれほど猶予は。。。気になりましたので、現時点での損益状況を...
確定拠出年金

確定拠出年金加入率の低さ。中小企業に努めると実感できます。

サラリーマンの数少ない節税でもある確定拠出年金。私もたまたま、早期退職した前の会社でその制度があり有無を言わせず加入させられたのでこの制度を利用していました。そのまま、退職しなければ今でも良く分からない制度のままだったと思います。退職し、確定拠出年金の移管手続きをしなければならなくなったため、多少勉強し今では個人型で運用しています。退職した場合の確定拠出年金については以下の選択肢があります。①自営...
資産運用

SBI証券の確定拠出年金が充実してきたので見直し実施

確定拠出年金の制度改正についてのニュースが先日報じられていました。確定拠出年金の制度自体がよく分からず、このニュースをスルーされた方も多いかと思います。この制度、サラリーマンの節税策としてはかなり有効なものなのですが、いまいち制度がわかりにくい。それで、自分がこの制度を利用できるのにも関わらず、検討もしないで未加入という方が多いのではないでしょうか。実際私も前の会社が企業型確定拠出年金の制度を導入...
資産運用

確定拠出年金の拠出配分を見直す

資産運用の一つとして確定拠出年金を運用しています。元々は以前勤めていた会社でこの制度が導入されたため、有無を言わせず始めたものですが早期退職してからこの制度の有利さに気づき、個人型に移換して続けています。何しろ、年金として積み立てた資金すべて所得控除が受けられます。サラリーマンにとっては数少ない節税対策です。60歳まで解約できない縛りはありますが、使わないと損な制度だと思っています。
資産運用

投資信託をどこから購入するか

投資信託を始めることを雑誌の記事の影響で割とあっさり決めたことを以前の記事で書かせてもらいました。   投資を始めたきっかけは雑誌「なんて安直な」と思われるかもしれませんが、一応私なりに 「これなら行けるのでは。」という根拠は持っておりました。それは、会社で導入されていた制度の『確定拠出年金』です。
資産運用

退職後6か月目に再就職すると確定拠出年金の手続き(移換)がややこしい

今回は転職と確定拠出年金の移換タイミングのお話です。 確定拠出年金制度のある会社を退職・転職するときはタイミングによっては結構ややこしいことになるのですが私は見事にはまりました。 以下にその難局を切り抜けたのか。その記録です。 関連記事 資産運用のとっかかり・・・確定拠出年金 私がリストラで退職した会社では確定拠出年金の制度がありました。(日本版401Kというやつ...
資産運用

資産運用のとっかかり・・・確定拠出年金

 これまで早期退職の話ばかり書いてきて少し疲れてきましたので、今回は別のネタで行きたいと思います。 確定拠出年金という単語は何となく聞いたことがあっても、実際にはどのようなものか良くわかっていない方も多いのでは無いでしょうか。 かくいう私もそうでした。 たまたま前に勤めていた会社が確定拠出年金の制度を始めたため、訳もわからずに運用を始めたのが最初です。(今でも完全に理解はできていなのですが)