SBI証券の確定拠出年金が充実してきたので見直し実施

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確定拠出年金の制度改正についてのニュースが先日報じられていました。
確定拠出年金の制度自体がよく分からず、このニュースをスルーされた方も多いかと思います。
この制度、サラリーマンの節税策としてはかなり有効なものなのですが、いまいち制度がわかりにくい。

それで、自分がこの制度を利用できるのにも関わらず、検討もしないで未加入という方が多いのではないでしょうか。
実際私も前の会社が企業型確定拠出年金の制度を導入しており、早期退職・転職で個人型に移管しなければならなくなって、ようやく制度を理解した(つもり)程度です。

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この制度を乱暴に言えば資産運用及び節税の方法の一つです。
その運用について掛け金は所得控除出来ますし、運用益にも税金はかからない。
ただし、60歳まで解約できないという縛りがあります。

私はこの制度での運用を投資信託で行ってきました。

運用先はSBI証券です。個人型に移管する際に会社指定の運用機関から乗り換えました。
乗り換えた理由は資産額が50万円以上だと証券会社の手数料が無料になるという点でした。

ただ、当時扱っている運用商品は少なく選択肢はあまりなかったと記憶しています。
当時、移管手続きで疲れたこともありあまり深く考えずバランス型の投信を選んで運用していました。

ところが最近運用状況を確認しようとホームページを見てみると扱っている商品数が随分増えています。
そこで、最近行った一般の投信積立の乗り換えの勢いにのって、確定拠出年金も見なおすことにしました。

今まで運用していたのはこれです。
 SBI資産設計オープン(資産成長型)。
手数料は0.73%です。
それなりに運用益は出ていましたが手数料をこれより安くしたいと考えました。

そこで、今回はバランス型をからそれぞれ単独のインデックス投信の組み合わせに変更することにしました。
ただし、あまり分散させすぎると管理がけっこう大変です。
既に通常の投資信託で結構分散させてしまいリバランスなどが大変な目にあっています。

そこで今回は
国内株式インデックスと海外株式インデックスの2種類に絞ることにしました。

海外株式インデックスはあっさり決定。
 DCニッセイ外国株式インデックス 
これにしました。確定拠出年金専用の商品で一般のファンドと比較しても手数料が0.2268%と安い。

次に国内株式です。
これは見てみると外国株式インデックスのように「これ」というものがありません。
結局元々あったファンドを選ぶことにしました。
 SBI TOPIX100 インデックス〈DC年金〉
手数料は0.24%です。 

これで手数料は0.5%近く抑えることが出来ました。
手数料というのは運用益が出ようが出まいが確実にかかるコストです。
今後運用資産が増えるに従い、この差額が効いてくると思います。

ちなみに運用比率はざっくりと50:50です。
今後の拠出金の運用指図の変更と現資産のスイッチングの両方を行い手続き終了。
全てインターネットで手続きできました。

60歳まであと10年弱。
この選択が間違っていないことを祈ります。 

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