健康

橋本病

むずむず脚症候群という病気に立ち向かう

今回、橋本病のほかに加わった病気、むずむず脚症候群の治療に行ってきました。 その時に検査で筋電図という聞きなれない検査を受けましたので体験談です。
橋本病

橋本病の診察でムズムズ脚症候群といわれる。

私の年間計画に入っている病院での定期診察に行ってきました。3か月ぶりです。 診察の病名は「橋本病」。 甲状腺の病気で、治療を始めてから早いもので2年ほど経過しました。 治療といっても甲状腺から分泌されなくなったホルモンを投薬で補うというものなので基本的には完治するわけではありません。 ですので、定期的に血液検査をして甲状腺ホルモンの数値(TSHとかFT4とか)が基準内に入ってい...
橋本病

「かくれ貧血」の再発で投薬量が大幅に増える

今月は3か月に一度定期的にある病院での診察がある月です。 橋本病という甲状腺の病気を患って2年弱、定期的に“チラージンS”という甲状腺ホルモンを補う薬をもらわないといけませんので通院をすっぽかすことは出来ません。 この薬を服用する前は結構しんどかったのを覚えています。診察をすっぽかすことで薬がなくなり元に戻るなんて考えられないことです。 その橋本病、私の場合はこんな症状でした ...
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健康

父子で献血に行ってきました。結構おすすめです。

私は趣味という程ではないのですが、結構献血が好きで近くに献血車が来た時には率先して献血に行っています。 ただし、好きと言っても毎週行くという訳にはいかず、400ml献血の場合ですと年3回までと決まっています。ですので、毎年常に3回のノルマを自分に課しつつ献血車に乗り込んできました。
健康

睡眠導入剤の効き目をナチュラルに確認出来たという話。

私は長らく不眠を抱えていまして、夜眠るときは睡眠導入剤のお世話になっています。元々服用していた薬は「フルニトラゼパム」というベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤でした。
健康

割と簡単な4つの対策で花粉症に挑んでみた結果。

うちの子供たちですが幼いころから花粉症に悩まされています。二人とも保育園の頃からですので花粉症歴は実に14年になります。スギやヒノキだけではなくあらゆる花粉にやられてしまっており、ほぼ1年中症状は治まりません。その為、病院(耳鼻科)で処方いただいたアレルギー薬を常に服薬しながら凌ぐという生活をこれまで続けてきました。このような年中花粉症の子供たちですが、やはり最も症状が重くなるのはスギやヒノキの花...
健康

自分はストレスにさほど強くなかったなあ、という思い出

少し前ですが、ストレスとがんとの因果関係についての研究結果が国立がん研究センターから発表されました。ストレスが高いと長期間感じている男性はがんにかかるリスクが2割ほど高いという結果だそうです。日本経済新聞から引用国立がん研究センターは19日、常に高いストレスを受けていると感じている人は、ストレスが低い人よりがんになるリスクが高いとの調査結果をまとめた。ストレスとがんの関連は男性で強くみられ、臓器別...
教育

有給休暇は特別なものではないと子供に伝えていきたい。

定期的に通院している私ですが、12月も有給をとって診察を受けてきました。今は、もともとの橋本病に加えて“かくれ貧血”も見つかってしまいましたので、それらの検査を受けて、今後の投薬の可否や量を決めていきます。幸いにして検査の結果は、橋本病、貧血ともに安定しているとのことでした。橋本病については症状が安定していても治療が終わることは無く、投薬は続けないといけません。ただ薬の量は増やす必要はなく、そのま...
健康

インフルエンザ対策と会社の援助

冬になるとインフルエンザが心配になりますが、今年は流行のペースが少し早いとニュースでも取り上げられていました。我が家ではこのインフルエンザの脅威に対抗すべく、今年も家族全員が予防接種を受け、無事終了しました。予防接種については自分たちがインフルエンザにかからない様にすることはもちろんですが、インフルエンザになって周りに迷惑をかけてはいけないという事も考えての接種です。特に子供たちは学校という人がた...
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手術中に麻酔が覚めることってあるの?っていう体験。

以前、虫垂炎(盲腸)を我慢しすぎてえらい目を見たという経験から身体に異変があったら迷わずに病院へ行くべしという教訓を得たのですが、その数年後にその教訓が生かされる出来事がありました。病院で地獄を見た思い出...手術後仮縫いの恐怖今回はその時の記録です。それは日曜日の夜、夕食を済ましてのんびりとしていた時のことです。突然腹痛に襲われました。