ついにワクチン接種実施。。。8月には完了予定です

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ワクチンイメージ

2021年夏。
毎年のことですが。。。暑い。

今年は昨年に引き続き新型コロナの影響でマスク必須という事もあって暑さが本当に身に沁みます。
昨年の今頃なんかでは「来年の夏には落ち着いているだろうな」などと希望的観測を持っていましたがそんな希望は泡となり、まだまだ先が見えない状況です。

そんな中昨年とは異なり新たな武器が登場しました。
それがワクチンです。
ようやく私も今月この武器を半分だけ手に入れることができました。

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コロナ下2年目の夏。ついに戦いを挑めるか

新型コロナの存在を初めて知ったのは昨年(2020年1月)のことでした。
それから程なくして緊急事態宣言が発出され、国内の移動もままならない状況になりました。

それでも昨年の夏は気合があれば海外へ出張することも可能で、実際煩雑な手続きを乗り越えて台湾へ出張を敢行しています。

その当時、1年後にはこんな面倒な手続きなしで海外出張出来るだろうな。と何の疑いもなく信じていました。

そして、1年後。今は2021年の夏です。

いまだに海外への渡航は大幅に制限されています。
東京などはいまだに緊急事態宣言中です。昨年と違って町中に人はあふれているようですが。

そんな、悲惨。。。といっても良い状況ですが、昨年と異なるところはあります。

オリンピック開催。。。もそうですがコロナ対策での光明。それは、

新型コロナワクチン

という名の武器が登場しました。

ところがこの武器、結構レアになってしまっています。
春から開始されたワクチン接種、当然ながら医療従事者から始まり高齢者、基礎疾患持ちと優先順位があり、なかなか我々には届きません。

これは夏を越しそうだな。。。そう諦めかけていました。

ようやく届いた接種券。予約はいつ?

秋以降になるかな?と思っていたワクチン接種ですが思ったより接種のペースが加速してきました。
職域接種という方法が導入されたり(中小企業勤務なので関係ないですが)、自衛隊運営の大規模接種会場が出来たり(遠方なので関係ないですが)。

また、大学での接種も始まり親よりも子供たちの方が接種が早かったりしています。

そんな中、ようやく私にもワクチン接種券が届きました。
7月上旬のことです。

これで次のステップに進むことができます。
次のステップとは接種予約です。

毎年受けているインフルエンザの予防接種は予約などしなくても病院に飛び込みで接種してもらえました。
しかし、コロナワクチンは違います。

全額公的補助が受けられるこのワクチン、接種場所が限られています。
接種券に同封されているパンフレットによると、
①集団接種
②病院を接種会場とした個別接種
③かかりつけ病院による個別接種

この3種類がありました。

①と②は自治体にて予約を受け付けています。
予約方法はインターネットの予約サイトかコールセンターへ電話。

③は病院によって対応はまちまちですが電話ではなく、直接病院に出向いて予約をする方法が多いようです。(私が住んでいる地域は、ですが)

確認してみると①と②については既に予約で一杯。接種可能日は9月以降になっていました。

2か月近く先です。
待つしかないのか。。。

ところで私には持病があります。
その病名は「橋本病」。定期的に通院が必要です。

近くの総合病院に通院しているのですが、調べてみるとそこでワクチン接種の対応をしているようです。
ちなみに③かかりつけ病院による接種になります。

かかりつけ・・・数か月に1回しか通院していませんがかかりつけに間違いありません。
そして予約方法は。。。

「診察時に予約」

まさに今通院していないと予約できないシステム。これなら予約枠に余裕があるのではないかという期待が持てます。
たまたま橋本病で7月に診察を受ける予定がありました。
診察時にワクチンの話をするとその場で先生が予約をとってくれました。

「明日でも大丈夫ですよ。」
と先生。

流石に今日の明日は私が無理。
10日ほど先に空きがありましたのでその日に1回目、そしてその3週間後に2回目と一気に2回分の予約を入れてもらいました。

期待と緊張の1回目接種

接種当日。
会社から接種日と接種に伴う副反応で体調不良になった場合は特別休暇を付与、という決定を利用しお休みとしました。

接種に必要な書類を準備します。

  • 病院の予約票
  • 接種券
  • 予診票
  • 免許証

これだけです。

接種会場には予約時間(14:00)の15分前に来て受け付けするよう言われていました。
自宅から近いこともあり寸分たがわず、15分前きっかりに受け付けに入りました。

受付で必要書類を渡し、案内されるままにある部屋に入ります。
そこには医師が待ち構えていました。
予診票を見ながら口頭での問診を受けます。

おもむろにその医師から質問を受けました。
「左右どちらにしますか?」

普段報道などで大規模接種会場の様子しか見ていなかったので問診のあとに別室で接種すると勝手に思い込んでいました。
ですが、問診から接種までそのまま行われるようです。

「腕が上がらなくなる人が多いので利き腕じゃない方が良いですよ」
というアドバイスに従い左腕に接種してもらいました。

その後15分待機し、特に体調に変化が無かったのでその場から退去しました。
時計を見ると、「14:02」予約時間を待たずに接種してもらえたことになります。

あっけないほどスムーズに終了。

ちなみに痛いとか痛くないとか情報が錯綜している接種時の痛み。
実際に接種してみるとインフルエンザより少し痛いかな、という程度でした。個人の感想ですが。

こうして1回目のワクチン接種は家を出てから帰宅するまでの所要時間40分とあっさりと終了。
後は副反応の心配です。

1回目接種後の副反応

気になる副反応です。
1回目の接種では副反応はそれほどでもないとの話でした。
しかも私が受けたワクチンはファイザー製。モデルナ製と比べると副反応は少ないそうです。

とはいってもここは個人差があるところ。
私にはどんな症状が出るのでしょうか。

発熱は特になし
だるさなど体調に異常もなし

唯一感じたのは接種した側の腕の痛みです。
当日は特に痛みはなかったのですが、一晩寝て翌朝になると結構な痛みが出ていました。

その痛みは筋肉痛のような痛みで確かに腕が上がらないくらいの痛みです。

結局この痛みは3日ほど続きました。

より副反応が出ると言われている2回目の接種については8月に予約しています。
ドキドキですがその様子はまた追記します。

【追記】2回目接種後の副反応

そしてちょっと恐れていた2回目接種が終わりました。
1回目より副反応がきついと聞いていましたがどうだったでしょうか。

腕の痛みは1回目と同じくらい。
ただし、収まるまでの時間がプラス1日かかった感じです。

気になる発熱はどうだったでしょう
接種した日の翌朝は特に熱もなく普通に仕事に行きました。

特に変化もなく帰宅し、「2回目のほうが楽なのかな」と油断していました。
軽く頭痛はあったのですがもともと頭痛持ちだったのでその異変を見過ごしていました。

しかし夜8時ごろ。。。ここからワクチンのターンになります。

まさに突然と言っていいぐらい急に悪寒が襲ってきました。
ガタガタと全身の震えが止まりません。

恐る恐る体温計で熱を測ります。

。。。38.4℃

やはり2回目接種、一筋縄ではいかないようです。
慌てて鎮痛剤を服用。そしてすぐ就寝。
副反応への攻撃を矢継ぎ早に投入していきます。

すると翌朝にはすっかり熱は下がっていました。
熱があれば会社は公休が取れたのですが、ワクチンも仕事に影響を及ぼさないように気を使ったのでしょうか。

「やはり来たか!」というのと「少し拍子抜けだったな」というのとが混ざった2回目接種の副反応でした。

秋には抗体できるかな

こうして台湾での自主隔離から約1年。ようやく受け身から攻めに転じることが出来そうです。

2回目接種から2週間程度で抗体ができるそうなので秋には効果が期待できます。
とはいえワクチンも万能ではありません。

接種したからと言って絶対感染しなわけではありませんし、変異株の脅威もあります。
接種後も当分は大人しくする必要はあるでしょう。

でも安心感は結構得られると思います。

とはいえ油断せずに秋から年末にかけて羽目を外さない様気を付けたいと思います。

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