年末年始にやること。。。奨学金の継続手続き

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何かと大変だった2020年も終わり2021年に入りました。
我が家の子どもたちも大学生になって2回目の
正月になります。
折角の年末年始です。本人たちものんびりしたいところでしょうが、この時期にはひと仕事して貰う必要があります。

それは子供たちが主導で行う唯一の金策、「奨学金」の継続手続きです。
手続きは子供たち自身に任せることにし私は後方支援に専念です。
その手続き、今年はコロナ渦で少し勝手は違いました。

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年末年始の恒例行事、奨学金の継続手続き

大学進学には欠かせないと言っても良いぐらい最近では使う人が多い奨学金
確かに私の学生時代と比べると驚くほど授業料は高くなっています。
そんな高額な出費を要することは難しく、もちろん我が家でも利用しています。

我が家の場合、私がリストラにより転職したこともあって年収がググっと減った時期の進学でした。
そんな事もあって第一種奨学金の給付条件を余裕でクリア(自慢できるものではないですが)、返済は必要なものの利息ナシ・元本のみの返済という有利な借り入れが出来ました。

その借入額は子供たち二人分合わせて月10万円超
これを4年間借りるわけですから借金の金額としてはかなりの額になります。他にローンを組んでなくて良かったですし結果的に第一種奨学金を借りることができて助かりました。

さて、この奨学金ですが条件面では結構有利な借り入れということもあるのか申請などがかなり面倒です。

①高3の夏前に仮申し込み
②高3の秋に予約申請
③大学入学後正式に申し込み

と入学までに3回も手続きがあります。その都度書類を作成する必要があるのですが我が家はふたり分一度に申し込みでしたのでなれる間もなく書類は2倍とすごく大変でした。
(双子を経済的理由に出来たので理由書の作成は楽でしたが)

こうして無事に奨学金の給付が始まった訳ですが、卒業まで給付が続くとは限りません。
当然、本人たちの学業成績も大事で留年などすれば即至急中止と結構厳しいです。

また、学業に問題なくても年一回は継続支給してもらうための手続きを行う必要があります。
そんな継続申請は毎年年末から年始にかけて行います。

我が家も昨年に引き続き2回目の継続申請を迎えました。

ここでもコロナの影響

年末になると大学で奨学金受給している学生を対象に大学ごとに説明会が開催されます。
例年であればそれに出席し必要書類をもらう事になります。

しかし今年は新型コロナが猛威をふるっており3蜜などとんでもないというご時世
その例にもれず今年の説明会は二人が通っている大学2校とも中止となってしまいました。

対策としては必要な説明書類などを大学のwebからダウンロードし、それに基づいて各自手続きする方式になったようです。

申請自体は元々「スカラネットパーソナル」というシステムにログインして行うので手続きには問題ありません。
注意が必要なのは大学ごとに異なる提出期限です。
これは本人たちにしっかりと確認させました。二人とも年明けまでに行えば大丈夫そうです。
ただし、システムが正月3が日は稼働していないようなので忘れずに1月4日に行うよう厳命しました。

後は昨年経験しているのでスムーズに進むはずです。

源泉徴収票が必要だった!

申請の手続きはスカラネットパーソナルというwebシステムで行います。
ログインするには昨年作成したIDとパスワードそして奨学生番号を入力しします。

後は案内に従って項目を埋めていきます。
ただしログイン時間が30分と短く、それを超えてしまうと最初からやり直しになるらしいので注意が必要です。

戸惑わない様あらかじめ説明書類に添付されている下書き用紙に書き込んでおくと便利です。

入力前に案内資料を見ていて気付きました。
「源泉徴収票がいるんやった!」
収入証明として会社員の場合源泉徴収票が必要になります。(提出するわけではなく2020年の収入実績を記入するため)

通常、年末に貰えるはずのこの書類、今年は手続きが遅れ年明けの給料日に配られることになっていました。
しかし、給料日では申請期限に間に合いません。慌てて会社にお願いし、私の分だけ先に作成してもらい事なきを得ました。。。来年は忘れない様気を付けないと。

残す面倒は作文です。
自分の学習状況と家庭の経済状況を記載する必要があります。
それぞれ子供たちが考えて記入できたようです。

後は簡単なアンケートに答えて「送信」
無事申請が終了しました。

結果の確認は来年度振り込まれるかどうかです

こうして無事申請は終了、受理まではされたはずです。
ただし申請が通り来年度も奨学金が給付されるかどうかは今のところ未定。

特に通知は来ず承認されれば引き続き指定の口座に振り込まれますし、承認されない場合は振り込まれずに返済が開始されるというまさに「下駄を履くまで分からない状態」
もしNGならそれから金策に走らないと行けません。

結構な恐怖のシステムです。

しかしとりあえずは、
「賽は投げられました」。
結果を緊張して待つことになります。

お願いしますよ!

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