Fundsでのソーシャルレンディング投資はようやく2回目です。

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当選を喜ぶイメージ

私は資産運用として投資信託、株式投資の他にもソーシャルレンディングも行っています。
その投資先はクラウドクレジットが主なところですがもう一つFundsにも口座を設定しています。
このFunds、これまで1回しか投資できていなかったのですがようやく2回目の投資が実行できました。

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これまでFundsでの投資が1度しかできていない理由

ソーシャルレンディングのFundsですが実際に投資をしようと思っても実は簡単ではありません。
口座開設は難しくはありません。私もサービスが始まってすぐに開設をしました。

そして、意気揚々と最初のファンド募集が始まるのを待っていたのですが、ここからが誤算でした。

サービス開始当初からFandsは人気が高く募集金額に対して応募の絶対数が非常に多くなっていました。
その結果クリック合戦が勃発。
受付を開始するや否や申し込みが殺到し数分で募集終了となることが当たり前の状況でした。

仕事の都合でMVNO(格安スマホ)の決して早いと言えない回線からの参加を余儀なくされていた私にとっては到底勝ち目のない戦いでした。
そしてあきらめかけていた何度目かのクリック合戦。

ついにクリック合戦に勝利しFandsでの投資を開始することができました。

Fundsに抽選方式が設定される

さて、ようやくクリック合戦に勝利し勢いづいた私ですがその後の結果も芳しくありません。
Fundsがマスコミに取り上げられたこともあってさらに人気化したことも原因なんでしょうか。

一度などは万全を期して自宅にて待機し高速の光回線で戦いに挑みました。
さすがに光回線+パソコンなので勝算ありと思っていたのですが、Funds側のサーバー自体がアクセスに耐えられなかったのか申し込みページの表示すらできずあえなく敗戦。マスコミの力の大きさに肩を落とす羽目になりました。

そんな、Fundsですがそのような状況に対して対策をしてくれました。
それが抽選制です。
全てのファンドではないようですが先着順に加えて抽選での申し込みが新たに設定されました。

これで回線スピードのハンディはなくすことができます。
。。。くじ運が良ければ、ですが。

実は私、くじ運は全くないといっても良いくらいの人生を歩んできました。
大は宝くじから小は地元のお祭りのくじ引きまで、まあ当たったことはありません。
ですので最近は家族の中で比較的くじ運が良い長男にその手のものは任せるようになっています。

長男がやると不思議なもので良く当たります。さすがに宝くじはだめですが。
しかし、さすがにFundsの抽選に長男を投入することはできません。
そんな中3月に入って初めての募集がありました。

そのファンドは「EL FAROファンド#2」というものです。
7か月満期で利回り3.5パーセント(年利換算)まあまあの案件です。
募集方法は先着順に加え抽選もありますのでチャンスは割とありそうに思います。

とはいえくじ運のない私ですので抽選に参加してもどうせ外れるだろうな、と個人的に半ばあきらめムードでした。。。が別に参加料をとられるわけでもなく外れても損しません。
ダメもとで申し込むことにしました。

見事当選。2回目の投資実行

抽選に申し込んで1週間ほどたった3月24日。Fundsからメールが届きました。
メールを開封すると「おめでとうございます!」の文字が目に飛び込んできました。
くじ運のない私が予想を覆して当選したようです。ありがたいことです。

しかし、まだ気を緩めてはいけません。
投資はお金を振り込まなければ決定しません。
振込期日は3月27日、3日後です。
こういう時ネットバンクは便利です。その場ですぐに振込手続きができてしまいます。

しかも私が使っている楽天銀行ではランクによって振込手数料が無料になる特典があります。私の場合3回まで振込手数料無料。
忘れないうちにと直ぐに振り込みました。

ちなみにFundsの預託金口座に1回目の投資で分配された利益が入金されていました。
ですので実際の入金必要額はこの預託金残高を差し引いた金額になります。
これで予定通りこのファンドが償還されればこれも「福利効果」ということになます。

福利。。。良い響きです。

翌日にはFandsから入金確認と申し込み完了のメールが届き、ようやくFundsで2回目の投資が実行できました。長い道のりでした。

ソーシャルレンディングとの今後の付き合いはどうするか?

さて、こうして私の資産運用の中に比率は低いものの組込まれているソーシャルレンディング(SL)ですが、危うい面も結構あります。

私がSLを使い始めてからも「みんなのクレジット」を筆頭に結構トラブルが発生しています。
私が主に利用しているクラウドクレジットでもカメルーン案件などで元本棄損が生じました。
東欧金融事業者支援ファンドなどは予定通り償還されていますし円建てのファンドもありますので比較的安定しています。

結果このファンドシリーズばかりに投資をしてしまっていて分散が全くできていません。
最近のコロナショックも東欧系では心配になってきます。

ならば資金引き上げを、と考えてもそれもできません。
ファンドが満期になるまでは資金拘束されていますので。

2番手のFandsも抽選などで確実に投資できる状況にはまだないのでそろそろソーシャルレンディングも考えどころに差し掛かってきたのかなあと感じてきました。
実際のところ、SL投資は本当に余裕資金がない限りは使いにくいのかもしれません。

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