さようならeMAXIS。ついに乗り換えを決意する?

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私が投信積み立てを始めたのは2010年ですのでかれこれ7年になります。
当時から積み立てていた投資信託は何かというと三菱UFJ国際投信のインデックスファンドeMAXISシリーズです。
当時はあまりインデックスファンドへの投資も分からないままに手数料が低いという事で運用していました。

順調に資産額も伸びていたのですが、最近の手数料競争もあり1年ほど前に他のファンドに乗り換えました。

ですがその際、これまで積み立てていたeMAXISについては、そのまま残すことにしました。

その理由は
 ①そのうちにeMAXISシリーズも手数料が下がるのではないか。
 ②乗り換える場合、いったん利益確定することになるので税金が発生する。
 ③単に面倒。
というところです。

実際、そのうちに手数料が下がれば面倒な乗り換え手続きも不要ですし、税金面でも問題ない。
暫く様子見で良いだろうと当時は考えていました。
そう。当時は、です。

しかし結局状況は悪い方向に変わってしまいました。
eMAXISslimシリーズの登場によってです。
slimシリーズとはご存知の通り手数料について現行のファンドを下げるのではなく、同じマザーファンドでありながら手数料を抑えた新ファンドを設定し併売するというものです。

ですので、私が今保有している現行のeMAXISシリーズの手数料が下がるのではないかという期待はslim登場によりあえなく潰えてしまいました。

ということで保有を続ける理由の①は無くなったことになります。
残る理由は税金面と面倒さという事になります。

手数料が下がるのであれば、税金面は目をつぶってでも早めに乗り換えるのが得策でしょう。
そのことは判ってはいるのですが、「面倒」というのが何より乗り換えを阻んでしまいます。

ですが、ここは何とか乗り越えたい。今週中に一旦解約して逃げ場を無くそうか。
悩みどころです。
利益確定した分、来年の税金に反映されそうですが、ここはふるさと納税などを駆使して痛みの緩和が図れるのではないか。

ということで何とか踏ん切りをつけたいと思っています。
こんなわけで色々優柔不断な私ですが、一つ決めたことが。。。

「ファンド乗り換えするとしてもslimには絶対投資しない。」
こんな手間がかかるのも元はと言えばslimの登場に端を発しています。
感情が理性を上回ったこの決断。 
これだけは譲れない。絶対条件とします。

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資産運用
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