手数料重視で投信積立の乗り換えを決行

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投資としてこれまで続けてきた投信積立。
色々なインデックス投信に分散しています。
このまま、コツコツと続けていこうかと考えていましたが、ここに来て信託報酬などの手数料が低いファンドが相次いで出てきました。

投信積立は基本的にほったらかしですが、同じインデックスタイプの投信なら手数料が低い方がその差額分がお得になります。
そこで、今回手数料が安い投資信託へ見直しを行いました。 


今は、殆どを三菱UFJ投信の「eMAXIS」シリーズで運用しています。
これを同じ投資対象で手数料が安い投信で新たに積み立てを始めました。
( )内が信託報酬等の手数料率です。

TOPIXインデックス(0.432%)  → たわらノーロード 日経225(0.2106%)

国内債券インデックス(0.432%) → ニッセイ国内債券インデックスファンド(0.162%)
新興国株式インデックス(0.648%) → 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(0.6048%)
先進国リートインデックス(0.648%) → たわらノーロード 先進国リート(0.378%)
先進国株式インデックス(0.648%) → たわらノーロード 先進国株式(0.24%)
先進国債権インデックス(0.648%) → ニッセイ 外国債券インデックスファンド(0.216%)
手数料が半減することになりますので乗り換えの手間を考えても効果ありと判断しました。
(TOPIXと日経225は微妙に投資対象が違いますがドンピシャがなかったので。新興国株式ファンドはさほど変らなかったのですが、勢いで変更してしまいました。)

で、乗り換えですが今まで投資してきたものは基本そのままにして今後の積み立てを新規ファンドに切り替えるという方法にしました。
本来は全て解約して手数料が安いファンドに再投資するのがすっきりするとは思います。
ですが、再投資のために解約して利益確定すると利益分に税金がかかってしまいます。
また、そこそこの金額になりますので確定申告の対象にもなります。

そこで、今回は今までの投資分はそのままにして、何らかの理由で解約が必要になった際に手数料が高いファンドから解約するという形で行こうと思います。

インターネットで自宅にいながら切り替えはできるものの、ここまでの作業だけでも結構面倒でした。
この上、過去投資分の乗り換えの手続きまでするのは結構面倒。。。
ここは今後の課題ということで、余裕が出来れば少しづつ資産を移すことを考えたいと思います。

まずは、ひと仕事終了。ほっと一息です。 

資産運用
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