資産運用として国債を考えてみた

スポンサーリンク

bdb681edcc82ca4f242656e9a4e8dace_s
早期退職で頂いた退職金をどうするのか?
今のところ投資信託のインデックスタイプを中心にして他に株式投資を少し。。。

残りは安全資産として定期預金にしています。
定期預金については少しでも有利なものをと色々乗り換えてきました。
さまよう退職金。。。行き着いた先は今のところ2つの銀行


今のところは、色々な優遇金利を駆使してきましたが、そろそろそれも終了。
一応「楽天銀行」と「新生銀行」の2本立てとしています。
そこで、安全資産の投資先として国債の購入を考えました。

早速調べてみると国債には固定金利の3年債と5年債、変動金利の10年債があります。
利率はすべて0.05%(年利)
全て同じ利率ですが、10年債は変動ですので半年ごとに利率が見直されます。
その時の経済状況によっては増えるかもしれません。
また、最低利率保証がありますので最低でも0.05%は保証されます。

なんだかんだ言って日本国が発行する債権です。
よし、一度試しに購入してみるかと考えました。
購入はいつもの証券会社「楽天証券」を使います。
資金は投資用として「楽天銀行」に預けている貯蓄です。

楽天証券との連携「マネーブリッジ」をしていますので即座に資金を楽天証券口座に移しことが可能です。
早速資金を移動。。。というところで気付きました。

楽天銀行の普通預金金利は「マネーブリッジ」の優遇金利で年率0.1%になっています。
0.1%の金利のところから0.05%の利率の国債を購入する。。。

冷静になって考えたらこれはおかしいのでは。
我に返って購入は保留しました。

もちろん国債は変動金利ですので、将来楽天銀行の利息以上の利率になる可能性もあります。
また、楽天銀行の優遇金利が見直され下がってしまうことも考えられます。

ですが、今慌てて資産を移す必要は無いのでは。。。
楽天銀行が破綻することは今のところ考えられませんので(破綻しても預金は保護されますが)結局現状維持ということで様子見となりました。

なかなか、資産の管理は難しい。。。改めて思い知りました。 

コメント