保有株式の2020年配当金を想像してほくそ笑む。

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配当金イメージ

私の給与収入以外の副収入については金額の多少はともかく3種類あります。

・株式関係(配当金、売却益、貸し株金利)
・ソーシャルレンディング(クラウドクレジット、Funds)
・Googleアドセンス

これらの副収入がどのくらいあったか毎月確認して月初めにブログに記録してきました。
ネタとしては毎月ブログに書くことができて良かったのですが、その中身は毎月変わり映えしないものでした。

そんな内容で書き続けても「毎月見てやろう」という奇特な方も少ないでしょうし、何より書いている本人が飽きてきました。

特にソーシャルレンディングとアドセンスの収入はたかが知れています。(個人的にはありがたいのですよ)

ですので、今後は大きなトピック的動きがあるときは記録しても毎月ブログに書くことはやめようと思っています。

ちょうど2020年が始まったタイミング。
1月に2019年の結果を振り返りましたので一旦そこで打ち止めとしたいと思います。

これら副収入ですが、唯一株式の配当金はそれなりに金額が伸びていってくれています。
2019年は年間26万円と月単位で割ったとしても副収入と胸を張ってもいいんじゃないかというところまで来ました。

そんな配当金ですが2020年はさらに増額は実現できるのでしょうか。
持ち株全てが増配してくれれば問題ないですが、実際にはそんなことはありませんし。
そういう不確定要素を加味しつつ保有している株式から今年の配当金を皮算用してみました。

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株式投資対象の変遷

普段あまり株式を何銘柄保有しているのか意識していません。というかNISAと特別口座で銘柄が被っているので把握しにくい状況です。
元々投信積み立てから投資を始めたということもあるのかもしれませんが。

そんな私が初めて株式を購入したのがちょうど前職を希望退職して転職活動中のことでした。
最初に購入したのは「くらコーポレーション」。
それから少しずつ株式への投資を続けています。

こうして投資を続けている株式ですが、株式投資を始めた当初と今では銘柄の選び方が変わってきています。
例えば私が初めて購入した株式の銘柄(くらコーポレーション)は優待目当てでの投資でした。

当時どの企業の株価が上がるのかなんて全く分かりませんでしたので(今もわかりませんが)優待がもらえて、そのうち株価も上がればラッキー程度の気持ちで株式投資を始めています。(そして自分が買えるレベルの株価ということも重要でした。)

その後くらコーポレーションを10万円ほどの利益で売却できたこともあり、株価の上昇が期待できそうな銘柄を購入したりもしました。
中には「トリケミカル研究所」のようにテンバガーを達成するものもありましたが、これはまさにビギナーズラック。当たり前ですがそれ以外では期待したほど結果は出ていません。
このような投資をするのならもっと勉強が必要だと痛感しています。

そんな経緯で今は比較的「配当金」に注目して投資するようになりました。
株価が上がるかどうかなんて私レベルではなかなか見通せないですが、配当金については現時点でいくらもらえるのか?がわかりますので比較的副収入が得られやすいのではないかという目論見です。

もちろん減配のリスクや株価が下落して配当以上にマイナスなんてこともありますが、まだそういったリスクも見えやすい、ということで今はこんな銘柄選択に落ち着いています。

2020年の配当金はどの位見込めるのか

そんな感じで株式への投資を行い続けて早6年ほどが経っています。
少しずつ買い付けていた株式も現時点で30銘柄を超えました。
ここまで増えると配当金もそこそこいただけるのではないかと期待しています。

ちなみに昨年(2019年)の配当金実績は税込みで26万円という結果でした。

では2020年の見込みを計算しました。
株式で得られるの副収入は

特定口座で約24万円(税込み)
NISA口座で約16万円

合計で税込み40万円とかなりいただけるようになりました。
2019年は結構高配当株の買い付けを行ったのでそれが2020年に花開いた感じです。

高配当株の保有比率。。。そして今後は?

これだけの収入をもたらしてくれる私の保有株たち。
その中で高配当銘柄はどれくらいあるのかを見てみました。

配当率4%越えでみてみるとこれだけありました。

JT
三菱ケミカルHLDGS
コニカミノルタ
ブリヂストン
ヤマハ発動機
三菱商事
三菱UFJフィナンシャルG
キヤノン
みずほフィナンシャルG

これだけで私が得ている配当金の6割にもなっています。
こうしてみると高配当株の威力はすごいです。JTやキヤノンなど今後も大丈夫か?という銘柄もありますので注意は必要ですが。

これだけの金額をいただけるとなると1年間の配当金で新たに株式の買い付けをする際に結構銘柄選択の自由度が上がってきます。

この福利効果をうまく使いながら、毎年少しずつでも配当金を増額するよう頑張っていきたいです。

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