投資信託の売り時っていつなのか

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相変わらず、本格的な勉強なしで投資信託での資産運用をしています。
コツコツと投信積立を行っているのですが、ふと疑問に思ったことがあります。

これってこのまま放っておくだけで良いのか?
調べると定期的にリバランスは必要となっています。理由は当初の資産配分異なって来たら、想定したリスクと かけ離れてしまうから。。。なるほど。
その時には想定より比率が高くなったファンドを売却するか、低くなったファンドを買い足すかして想定の範囲に収まるようにリバランスをすべきとのこと。

では、それ以外で売却するタイミングはあるのだろうか。
私は過去1回だけファンドを売却したことがあります。。。 


投信積立を始めたとき、色々なインデックスファンドに分散して投資をしてきました。
国内株式・国内債券・先進国株式・新興国株式などなど。

その中にニッセイコモディティファンドがありました。
目論見書を見ると
 ”S&P GSCI ライト商品指数が表す世界の商品(コモディティ※)市況の動きを概ね捉える投資成果をめざします。”

となっています。良く判りませんね。
もう少し見てみると商品先物24種類(エネルギー 非鉄金属 農産物 貴金属 畜産物)の指数に連動した投資信託となっています。

当時見よう見まねで資産配分をしたので、この商品の内容はあまり理解していませんでした。
ただ、運用としてはプラスになっていたので、当初設定のまま積みてててほったらかし。。。

そうして3年ほどたったでしょうか。そのころには多少は理解し始めてきたので、時々運用状況を確かめるようになっていました。
そうすると、このファンドだけ純資産が減っていることに気づきました。

これは、やばいのでは。。。基準価額はまだ大きな変動はありませんが何となく危険な予感です。
そこで解約することにしました。その当時の基準価額が6700円くらいだったと思います。
最終的に7%程度の利益で解約できました。

その後そのファンドはどうなったのか。
今日の段階で基準価額は4932円です。あのまま保有していたら。。。マイナスでした。どうも償還が2016年5月と近づいているのがその理由のようです。

投資を始めた当初は償還日などという言葉は全く知らず、この一件で知ったという体たらくです。
運よく気付いて、利益のあるうちに解約できたので助かりました。

この一件から、基準価額はもちろんですが純資産額も要注意ということを学びました。
投資信託の売り時はこういう時なのか。。。
やはり、経験は大事です。 


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資産運用
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