2021年の配当金の見込額

スポンサーリンク
お金イメージ

2021年もあっという間。5月のGWが終わりました。
既に1年の1/3が経過。

歳を重ねると時間が経つのが早い早い。

こんな時期まで纏めていなかったのですが、投資の中で結構楽しみにしている株式で貰える配当金。

2021年はどのくらい見込めるのか。
GWの暇な時間を利用して纏めてみました。

スポンサーリンク

保有株式はいくつあるのか

私が株式への投資を始めて7年が経過しました。
当時は知識も全くなく株式投資は遠い世界の人たちのものと思っていました。
しかし、実際にはそれほどハードルは高くないことが分かりました。

食わず嫌いは良くないですね。

そこで一念発起、モノは試しと優待も期待できる株式から投資を始めました。
こうして今や結構な銘柄数を保有しています。

7年かけて貯めてきた株式は実に40銘柄となりました。(J-REIT含む)

そうは言っても潤沢に資金があるわけではないので殆どは1単元である100株の保有です。

「卵はひとつの籠に盛るな。」

にしても分散し過ぎかも。ポジポジ病を罹っているのかもしれません。

これら保有株式、損益だけでも千差万別です。
得した代表選手はトリケミカル研究所。
テンバガーを達成後も株価は上昇しています。

逆にマイナスの代表選手はJT。半額とまではいきませんが大きく株価が落ち込みました。

といった具合にキャピタルゲインという面ではそれほど順調ではないです。
その代わりインカムゲインは割と見込めます。

保有銘柄のうち配当がいただける株式は結構あって。。。

。。。いつのまにか38銘柄にもなりました。

JTのように減配した銘柄もありますがこれだけ保有していれば年間の配当金額は結構な額になってきます。

配当金月当たりの金額は?

ひとことで配当金と言っても銘柄によって貰える金額はそれぞれです。
減配したとはいえJTなどは1株130円とまだまだ配当金は高額です。

逆にさくらインターネットなどは最近増配が発表されたとはいえ1株3円の配当。
単元保有では年間配当額は300円に過ぎません。
優待でクオカードがもらえるので保有し続けていますが。

といった感じでそれらの配当をまとめるとどのくらいの金額になるのでしょうか?
計算してみると。。。

54万1000円!!!

月平均で換算すると約45,000円になります。今の給与収入に加えてこれがプラスされるのですからかなり、いや無茶苦茶助かります。
将来年金だけでは心もと無かったので配当金収入が計算できるようになったのは本当に価値があります。

保有している銘柄の金額比率

さて、ついに年間50万円を突破した配当金。
保有銘柄の配当金額比率はどんな感じでしょうか?
円グラフで表してみました。

配当比率グラフ

最も多くの配当金を頂いているのはJTです。
今年は減配しているとはいえまだまだ高配当。保有している株式数も優待目当てで結構増やしました。

その為、金額比で全配当金の3割近くになっています。
次いで三菱商事、キヤノンといった高配当で名をはせた銘柄が続きます。

この中ではJT、キヤノンは含み損を抱えています。
それでも他の銘柄で含み益が出ておりトータルではプラス。
それで何とか平静を保てています。

2021年の配当金増額作戦を練る

こうして7年の歳月をかけて積み上げてきた配当金ですが、出来ればさらに増額を図りたいところです。
保有株はそのままで全社が増配してくれれば勝手に増えるんですけど。それは甘いですね。

さらに買い増すとしたら何が良いのでしょうか。

手っ取り早く配当金額を稼ぐのならやはりJTでしょうか。
減配したとはいえそれでも配当利回り6%超。これは相当魅力的です。
個人的には買い増すことで平均購入価額を下げることも出来ます。
ただし、さらに減配となる危険もありますので躊躇するところです。

それならまだ硬そうな三菱商事、ブリヂストン、KDDI辺りを買い増すか。。。
いやいやその他の保有銘柄の中にも目ぼしいものはあるはず。。。
それとも新たな銘柄に手を出すか。。。

色々考えはめぐりますが、銘柄選びと同じぐらい重要なのは投資の原資。
これは限りがあって、しかも割と底が浅いです。
資金として計算できるのは今年もらえる配当金。金額にして50万円ほどです。

後は会社からもらえる給与からどの程度絞り出せるか。(出世したし多少は回せないかな。。。)
いずれにしても原資は限られていますので慎重に銘柄の選定は進めて行こうと思います。

コメント