2019年最初の副収入はどのくらいかまとめ

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残念イメージ

早いもので2019年も1か月が過ぎました。
さて私の新年最初の副収入はどのような状況でしょうか。
スタートダッシュが切れたのかどうか確認しました。

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株式関係

昨年12月は配当金として2万円超と割とほくほくの状況でした。
それとは反して1月の配当金は全くなしゼロ円という残念な状況になりました。

それなりに株式やJリートは保有しているつもりですが1月に配当される銘柄はなかったようです。
この辺、配当月と実際に振り込まれる時期がずれていますので把握できていない部分もあります。
そんな中ですが唯一株式関係の収入として貸株による金利収入がありました。

その額353円(税込み)です。

わずかな金額ではありますが毎月いただける収入ですので計算できるという面ではありがたいです。

ソーシャルレンディング

為替の影響や返済遅延の影響をもろに受けているソーシャルレンディングですが、1月は何とかプラスとなりました。
(全て税込みです)

東欧金融事業者支援ファンド64号(2万円投資):プラス145円
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド45号(5万円投資):プラス3,872円
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド43号(3万円投資):プラス2,469円

為替ヘッジのない64号は期待利回り5.5%に対して1.4%とマイナスではなかったものの円高の影響を受けてしまいました。
対して為替ヘッジありのファンドはわずかですが予定利回りを上回りました。
(45号は7.5%、43号は7.7%)

毎月分配のファンドでもトータルでプラスですが早期返済によるマイナスも出てしまいました。
ヨーロッパ自動車リースファンド1号:利金分32円
バルト三国自動車リースファンドII4号:マイナス978円
バルト三国自動車リースファンドII2号:元本分返済のみ
ペルー小口債務者支援プロジェクト39号:利金分163円

これまでの実績から東欧金融事業者支援ファンドについては予定通り返済されています。
ですので貸し倒れリスクは比較的少なくて為替リスクの影響が大きいと言えそうです。
為替リスクに関しては為替ヘッジありのファンドが用意されていますので利回りに納得がいけば継続もありかなと思っています。

そういうことでソーシャルレンディングの損益は

プラス5,703円

となりました。

AdSense

Google AdSenseの収益は先月に続いて3,000円を超えました。
1月のトピックとしては”関連コンテンツ”が使えるようになったことです。
この関連コンテンツですが、もっとブログのアクセスが増えないと無理だろうなと思っていましたのでうれしい誤算でした。

早速設置はしましたので、今後力になってもらえると期待しています。

そして1月で支払い基準額の8000円を超えるとができました。
今回は11月以降の3か月で達成と徐々に期間が短くなってきています。
ここで頭打ちになるのか、それとももう少し上乗せがあるのか?

いずれにしてもしっかりとした投稿を続けないといけないので頑張りたいと思います。

と、なんだかんだ言って1月の収入としてはゼロ円です。

まとめ

以上をまとめると記念すべき2019年最初のトータル金額は
6,059円(税込み)
という結果になりました。

先月に比べると物足りなさは否めませんが収入として計上できただけよかったかなと思います。
今年は昨年投資したJリートやETFの分配金が期待できるはず。
それら分配金をうまく再投資して来年の1月には少しでも配当がもらえるようにしたいと思います。

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