イデコの恩恵(節税額)が更生請求で判明する。

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税金イメージ
6月に届いた税額決定通知書で発覚したiDeCoの掛け金分が控除されていなかったという問題。
せっかく節税できたと思っていたのがまさかの控除額0円です。そのまま放置するわけにはいきません。

 

この現実にうろたえながらも割と素早く動くことができて、リカバリーに向けて手続きを進めました。

 

このリカバリーですが、税務署に修正の申告をすることになります。
この申告(更生の請求といいます)を手間取りながらも無事に済ますことができました。
そうして、この更生の請求書に再発行した源泉徴収書とiDeCoの支払証明書を添えて税務署に提出してから、10日ほど。
税務署から一通の封筒が届きました。

 

簡易書留で届いたその中身はうれしい知らせでした。

 

「平成29年分所得税及び復興特別所得税の構成通知書」と題された通知には更生の請求で申請した通りに認められたことが記載されていました。

 

まずはひと安心です。
その後いつ還付金が振り込まれるかと楽しみに待っていましたが、更生の通知書が届いてから約2週間後に無事振り込みがされました。
この時は確定申告の還付金同様に「国税還付金振込通知書」が届きます。

 

これで、ようやく昨年分の税金の手続きが終了したことになります。
その気になる還付金の額は、

 

約14,000円でした。

 

この還付金ですが、iDeCoの掛け金の控除漏れで頂いた金額ですので、リアルにiDeCoでの節税効果額になります。

 

私はiDeCoでは会社員の上限いっぱいである23,000円/月を拠出しています。年額に直すと276,000円です。

 

これだけの金額をiDeCoで資産運用に回すだけで14,000円ほどの節税効果になりました。
改めてこの金額をみると資産運用するならiDeCoは有力な候補だなあと感じます。

 

私がこの確定拠出年金を利用できるのはもう10年もないのですが、使えるうちは目いっぱい利用したいと思います。

 

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節約
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