医療保険の給付金をバンガードに託してみました。

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昨年のことですが、妻が突然の病気で入院し手術を受けるという我が家最大のピンチがありました。
幸い、無事に手術も成功し2週間ほどで退院することが出来たのですが、その入院している間、自宅に残された私と子供たちはいかに家のことを妻に頼っていたかを思い知ることとなりました。

 

まあその苦労は置いとくとして、入院するとなると切実な問題は「お金」です。
その問題の対応ですが、今回は医療保険でまかなうことができました。
私自身は医療保険不要と考えて以前解約したのですがで妻の分は解約していなかったので助けになりました。
とはいってもそれまでに支払っていた掛け金を今回返してもらって収支トントンになったというイメージですが。

 

これでお金の問題は終わったのですが、それ以外にも医療保険に入っているのが判ったのが今回の話の発端です。
実は私の両親が私たち家族分「かんぽの医療保険」に入ってくれていました。
医療保険の加入の是非を考えると「?」ではあるのですが、本人たちが子供や孫のためと加入してくれていますので、無駄などと無粋なことは言わずにいたものです。

 

ですが、これで無駄にはなりません。掛け金回収のチャンスです。
そこで、実家に乗り込みまずは保険証券の探索から始めました。

 

その作業では、親たちが購入しているリスクと手数料が高めの投資信託や外貨建て年金保険などの書類が出てくるなど、思いのほかヤバい宝さがしとなってしまいましたが(これは別対応しています)、無事お目当ての保険証券を発掘、持ち帰り郵便局で手続きを行いました。

 

その後、無事手続きが終了し、ほどなく給付金が入金されました。
今回給付金が入金されたのは妻が口座を持っているネット銀行です。(やり方が判らない妻に変わって私が管理しています。)
WEBで入出金履歴を確認したのですが、驚愕の事実がそこで判明しました。
給付金振り込み額約80万円!2度見どころか3度見してしまいました。

 

というのも先にもらっていた私が加入している医療保険では20万円にも届かないくらいでしたので、まさかこれほどもらえるとは思っていませんでした。

 

どうなっているのかと保障の内容を見てみると入院保障15,000円/日と充実した補償内容です。
まあ、その分掛け金は相当な金額なので、複雑ではありますが。
そして手術給付金は入院保障の金額に手術の種類によってかけ率をかけて算出されるのですが、そのかけ率が最高の40倍。結構厳しい手術だったのか。。。
その結果が3度見するくらいの高額保障に繋がりました。

 

こうして多大な妻の犠牲によって頂いた給付金ですが、結果として我が家にとっては完全に予定外、プラスの収入です。
この資金をこのまま銀行口座に眠らせておいてもどうにもなりません。予定外の収入ですので使い道に当てがある訳でもなく投資に回すのには絶好です。

 

そういう訳で妻名義にて投資信託を買い付けることにしました。とはいっても妻は投資に関しては興味なしですので私へ一任です。
その一任された私が選んだのは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」です。

 

妻名義ではつみたてNISAで楽天VTIにも投資していますのでバンガードのシリーズで固めてしまおうと考えました。

 

これで妻の証券口座で保有している投資信託は次の通りになります。

 

つみたてNISA:「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」
今回のスポット買い付け:「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」
楽天ポイントで少しずつ購入:「楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)」

 

まだ、投資総額はそれほど高額では無いですが、これらバンガードたちがどのように育ってくれるのかが楽しみです。

 

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