2018年のふるさと納税第一弾は私だけが喜ぶ品狙いです。

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乾杯イメージ

2018年に入ってあっという間に年の三分の一が過ぎてしまいました。
そんな時期にも関わらず、我が家ではふるさと納税をまだ今年1回も実行していません。

お得な制度ですのでやらない手はないと思っているのですが、寄付をする自治体を決めるための決め手である返礼品の選択で悩んでいて執行停止状態になっています。

このふるさと納税の返礼品ですが、お得に頂けるものですのでやはり家族にも喜んでもらえるものを頂きたいと皆さん思うのではないでしょうか。
私もそう考えて今まで選んできたつもりです。

そうすると、必然的に選ばれる返礼品は普段買う機会が少ないお肉などの高級食材が候補に挙がっていきます。
まあ、実際には買えないというのが現実ですが、それを言ってしまうと切なくなりますので、ここは買う機会が無いと言わせてもらいます。

私も昨年まではそういう観点で返礼品を選んでいました。
まあ、私の好みも多分に反映されていたのですが、いただいたのは次のような返礼品です。

かに、牛肉、鮮魚、にわとり丸ごと。。。

これらの普段手が出ないものを実質年間2,000円の負担でいただけるのですから、ありがたみは格別です。
こうして入手したこれら返礼品、実際子供達は喜んでくれました。

ところが家族で一人、妻だけは複雑な表情です。
鈍感な私が見ても分かります。少なくとも喜んでいる様子には見えません。

妻曰く、「うれしくないことは無いんやけど。。。」歯切れが悪いです。
詳しく聞いてみると、そんな歯切れの悪いことを言う理由はいくつかありました。

・いつ届くか判らないので、もともと考えていた献立の予定がくるってしまう。
 (準備していた食材が余る)
・一気に沢山届くので保管に困る。(冷蔵庫に入らない)
・何より料理をするのは私だ。慣れない食材を料理するのは手間がかかる。

ぐぅ。。。反論出来ない。。。
せっかくの返礼品ですが妻があまり喜ばないのでは本末転倒。私もテンションが下がります。
何とか対策できないものか。

理由の一つ「いつ届くか判らない」については最近では発送の日付指定が出来る自治体も増えてきましたので工夫は出来そうです。

料理についても、私が料理すると力強く宣言するという方法もあるにはあります。
しかし、料理の腕に対して妻の信頼が無い状況では瞬時に却下されてしまいます。
それなら、次の手として料理しやすい食材を選ぶという方法がとれそうです。(例えば焼肉なら手間はかかりませんよね?奥さん。)

しかし、最後に残った課題、保存については。。。うーん、難しい。
いっそ「冷蔵庫を大型に買い換えるか!」などと勢いで言ってみたものの冷蔵庫って高額です。
なんか方向性が間違っていないか?と思いなおし買い替えは断念しました。

このように紆余曲折を経ながら今年のふるさと納税計画は頓挫していました。
それがここまでの状況です。

しかし、今年も残すところ8か月です。こんな事で、みすみす見送るのももったいない。
気合一発、いよいよ重い腰を上げるときが来たようです。

そうして、ついに今年1回目のふるさと納税に踏み切ることとなりました。
対象の自治体は「大阪府泉佐野市」。もちろん私個人としてはその自治体に全くゆかりなどありません。
返礼品重視の選択です。

そしてこれまでの課題をすべてクリアできる返礼品は?というと...
結局いろいろと悩んだ末に「ビール」にしました。

これなら、腐りませんし冷蔵庫には必要な分(2~3本)入れて冷やしておくだけですので、それほど邪魔にはなりません。

この泉佐野市、スケートリンク(アイスアリーナ)の建設資金をクラウドファンディングで募ることをふるさと納税で行ったりと結構ユニークな取り組みをされています。

その他にもポイント制も導入されていて後からゆっくりと返礼品を選ぶことも出来たりするようです。
その製品リストを見ると地元の特産品を中心に選ぶのも大変なくらい品揃えが豊富です。

そんな泉佐野市のふるさと納税ですが、今回の私の場合は「ビール」一択です。
一択と言えどもビールも色んな種類から選ぶことが出来ます。

プレモル、エビスをはじめかなりの品ぞろえです。
その数ある中から私は「よなよなエール」というのを選びました。

どうせなら普段買わない銘柄で少しお高いものがいいかな、との考えです。
この「よなよな」以前知り合いから「美味い!」と聞いていて興味もありましたので、お試しで入手するのにはふるさと納税は良い手段かなと思っています。

こうして2018年ふるさと納税第一弾は、様々な制約を乗り越えて注文までたどり着きました。後は届くのを待つのみです。

とは言うもののビールが届くのは楽しみではありますが、これが届いても喜ぶのは私ひとりだけです。家族は「ふーん」という感じになるのは間違いなしです。

これではふるさと納税のありがたみが期待するほど感じられません。
今年のふるさと納税はあと2、3回くらいは出来そうですので、次は家族全員が喜ぶような返礼品を探し出したいと決意を新たにしています。

節約
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