クラウドクレジットの分配金を再投資しにくい問題

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2月もクラウドクレジットから毎月分配ファンドの分配金が入金されました。
  バルト三国自動車リースファンドII4号: 3,730円
  バルト三国自動車リースファンドII2号: 643円
  ペルー小口債務者支援プロジェクト39号: 1,538円
※分配金なので出資金の一部も含まれていて、全てが利益ではありません。

この分配金については基本的には再投資に回すようにしているのですが、少し問題が出てきます。

クラウドクレジットでは、ファンドへの投資金額は1万円単位で最低投資金額は1万円となります。

今回入金された3ファンド全て合計しても最低投資金額である1万円には届きませんので入金即再投資が出来ないことになります。

次に入金されるファンドは来月ですので、少額とは言え投資するまでに資金が遊んでいる期間がどうしても出来てしまう事になります。

少しもったいないのですが、この辺りはやむを得ないでしょうね。
これを避ける方法としては投資金額を引きあげるというものがありますが、利回りが10%として1ファンド10万円を投資しないと分配金が最低投資金額に届かない計算です。

もし、これを達成しようとすると次の通りになります。

①投資ファンドの絞り込み
現在クラウドクレジットへの投資元本は60万円です。
単純に投資するファンドを6本に絞り込めば1ファンド10万円の投資は実現可能。

②今のままで投資元本を10倍にする。

どちらかと言えば①の方が現実性はありますが、既に分散して投資しているのでまとめるには時間がかかります。

②は単純計算で600万円の原資が必要。無理です。
ファンドを絞り込んだうえで投資金額を増やすという①②合わせ技もありますが、今のところしんどいかな。

という訳で、なかなか効率的な投資は出来ていない状況です。
ソーシャルレンディングでは再投資で複利効果を得るための問題としてファンド組成を待つまでの空白期間が言われています。

それ以外にも私のような投資金額が少ない場合は再投資できる金額になるまでの時間っていうのも影響してきます。


投資を開始した当時はあまり気にしていませんでしたが、口座に端数の資金が残っていると意外に気になってくるもので、何とかしたい気になって来ます。

先の①②の方法は直ぐには無理なので、当面の対応として1万円になる様に少し入金していくか、分配金が溜まるまで待機するか、悩ましいところです。

当面は1万円たまるまで保留(そうしないと投資額がいくらか混乱しそうなので)で行きたいと思います。

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