2018年はiDeCo見直しからスタート

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2018年が始まりましたね。
今年も例年通り元旦に実家へ帰ったのですが、まさか父親からビットコインのネタが振られるとは思いませんでした。
いよいよバブルもピークなのでしょうか。

そんな年始ですが、過ごし方として資産運用で行動できることは少ないのですが、一応何か出来ないかと考えて確定拠出年金(iDeCo)の掛け金配分を見直してみました。

私はもともと企業型の確定拠出年金(当時は日本型401Kなどと呼ばれていました)でこの運用を始めたのですが、その後転職に伴い個人型確定拠出年金に移換しました。

移換した当時、この制度は本当に認知されておらず今務めている会社に手続きをお願いするのに苦労した覚えがあります。
(いまだに会社でiDeCoに加入しているのは私のみです)

そのiDeCoですが、今のところ次の2ファンドに掛け金を拠出しています。

SBI TOPIX100・インデックスファンド(DC年金)
DCニッセイ外国株式インデックス
拠出割合は50:50にしています。

実は今回の見直しでは資産配分が拠出割合と比べて大分崩れてきていましたのでリバランスをしようと思っていました。

そこで見てみるとリバランスももちろんですが、掛け金を拠出するファンドが気にかかりました。
思えば私が始めた当初から選択肢が増えたものです。

そして今回はこのように変くしました。
今現在:「SBI TOPIX100・インデックスファンド(DC年金)」
変更後:「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」

同じTOPIX連動のファンドですが少し手数料が低いので変更してみました。
これも乗り換えが比較的やりやすいiDeCoなので、割と気楽に手続きができます。

そういうことで2018年しょっぱなの行動はiDeCo見直しということで、今年も地道に行動していきます。

確定拠出年金
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流れのままに。。。転職と資産運用とそれから

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