2017年資産運用の締めくくり

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2017年も残すところ僅かになって来ました。


私の資産運用は振り返っても本当につたないもので、この1年の間もさほど成長は無かったように思います。
少し残念ですがこれも実力ですね。努力は足りなかったかもしれませんが。


そうは言いつつも何とかこの1年は滞りなく資産運用でき、無事に締めくくることが出来そうです。
今年はNISA枠については、なんとか株式投資で使い切りましたし、新たにソーシャルレンディングへの投資を開始するなどそれなりに充実していたように思います。


さて、来年はどうするのか?ということも決めないといけませんが、その前に2017年の最後を飾るべく投資を実行しました。

まずは投資信託です。
毎月投信積み立てをしているのですが、同額を12月も実行しました。
購入したのは次の7ファンドになります。

たわらノーロード 日経225
ニッセイ国内債券インデックスファンド
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド
たわらノーロード 先進国リート
たわらノーロード 先進国株式
ニッセイ 外国債券インデックスファンド
ニッセイ Jリートインデックスファンド

もともと退職金の一部を取り崩しながらの投資なのですが、そろそろ投資用にキープしていた資金も残高が怪しくなってきています。
来年以降は少し悩みながらの資産運用になりそうです。

次に株式投資
春先に結構買い付けをしたのですが、最近はあまり手をかけていません。
株式投資については基本的には長期保有で配当金をいただくという方法を主体にしようと思っています。
それと、新たにチャレンジしているIPOが全て落選という寂しい状況になっています。
こちらについては今年いっぱいチャレンジを続けて、ダメなら撤退の方向で考えています。

最後にソーシャルレンディング
今年始めた投資ですが、ようやく年末になって分配金という実績が出始めています。
一応毎月いくらかは分配されるように投資してきましたので、分配金の再投資という形で続けていこうと思っています。
 12月の再投資は分配金をいただいたのと同じ案件に行いました。
 ただし、貸付期間は短期と長期の2種類、為替ヘッジも有りとなしに分散です。

東欧金融事業者支援ファンド40号(運用期間7か月、期待利回り5.8%)
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド45号(運用期間13か月、期待利回り7.3%)
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド46号(運用期間13か月、期待利回り7.2%)

ソーシャルレンディングは投資期間がきっちり決まっていて、株式投資などのように売り時に悩まないで済みますので、割とストレスを感じないで投資できるのが気に入っています。
残念ながら現地の税制問題で期待利回りが下がってしまうということもありましたが、そういうことも経験ということでこの投資も続けていくつもりです。


分散という意味では今投資しているクラウドクレジット以外の投資先も考えないといけないのでしょうが、それほど回せるお金もありません。
暫くは今まで投資した資金の再投資という形で回していこうと思います。

それと忘れがちですが確定拠出年金「iDeCo」への投資も行っています。
これは毎月定額での引き落としになりますが、私が拠出できるMAXである23,000円を12月も行います。
このiDeCoも今のところ安定して含み益が出ていますので、この調子で運用を続けていく予定です。

さて、来年。
今までは早期退職でいただいた退職金をベースに運用していましたが、そろそろ、資産の配分を含めて見直しを考えるタイミングになって来ました。

子供たちの大学受験など出ていくお金も多くなってきますので多少、投資のペースが落ちるかもしれませんが何とか少しずつでも地道に資産運用に回せるよう考えたいと思っています。

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