突然の衝撃…ぎっくり腰の顛末まとめ。

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ぎっくり腰イメージ

今年は何かと健康面で良くないことが起こっていたのですが、年末になってとどめを刺すようにぎっくり腰になってしまいました。

その原因はタイヤ交換。
私が住んでいる地域は雪国というほどではないのですが、それでも年に何回か雪が積もります。
そのため車での通勤など、移動手段を自動車に頼っている私は冬場にスタッドレスタイヤへの交換は必ずやらなければなりません。

タイヤ交換を業者さんに頼むという手もあるのですが、1台2,000円ほど工賃がかかります。
我が家は自家用車が2台ありますし、秋と春の2回交換がありますので、全てタイヤ交換をお願いすると年間8,000円出費しなければなりません。

これを節約しようと毎年自分でタイヤ交換を行っている訳です。
そのタイヤ交換ですが、作業はいたって簡単です。

〇夏タイヤを外して冬タイヤをはめる。

これだけ。コツさえわかれば誰にでも出来る簡単な作業です。
肝心のタイヤが重たくなければ、ですが。

今回はその工賃をケチったために苦しむことになったぎっくり腰発生からの経過を記録しておこうと思います。

1日目
タイヤを持ち上げた瞬間“ピキッ”という音が腰からしました。
同時に激痛が走りました。
これは間違いなくぎっくり腰、初めてでもそのくらいは判ります。

これが1本目のタイヤを交換している途中の出来事です。
このまま作業を止めてしまうと、タイヤ1個がない3輪状態の我が愛車が取り残されてしまう事になります。

恐る恐る立ち上がってみると、腰に鈍い痛みはあるものの動けないことはありません。
何とか、交換だけはしてしまいたいと慎重に作業を続けて無事に交換は終了しました。

その段階で妻用の軽自動車のタイヤ交換は出来ていませんが、さすがにこれ以上の作業は無謀と判断し一旦タイヤ交換は終了しました。

次に交換したタイヤに空気を補充しようと近くのガソリンスタンドへ向かいます。
空気補充にはしゃがまないといけないのですが、それも無事クリア。
しかし、異変はその帰りに起こりました。

クルマを運転して角を曲がった瞬間、私の腰を最大の激痛が襲ってきます。
まさに魔女の一撃(欧風の表現)
曲がった時の横Gに腰が悲鳴をあげたようです。

気力を振り絞って自宅に帰ったものの、激痛は収まらず、その後は少しでも動くと腰に激痛が走る状態でした。

その日は土曜日の午後。病院はやっていません。
救急に行くほどではないだろうと安静にしていました。

ただ、時間の経過とともに症状はひどくなっていきます。
動くどころか腕を動かしただけ(ひどい時には指を動かしただけ)でも激痛が走るようになり、完全にダウン。
一晩寝たら楽になるかなと期待しつつ就寝となりました。

その夜は痛みで睡眠不足になったのは言うまでもありません。

2日目

翌朝、腰の激痛は相変わらずです。
ただ、起き上がることは出来ました(痛みに顔を歪めながらですが)ので前日より回復したような気が。。。と思ったのもつかの間、何をしても激痛っていう状態はあまり変化なしです。

せめてもの救いはその日が日曜日で会社が休みという事だけです。
この状態ではどうしようもありません。
翌日の仕事のことを考えとにかく安静に過ごすようにしました。

そして今回役に立ったのは“手すり”
自宅を建てたときにバリアフリーということで、手すりを設置していたのですが、初めてこれのありがたみが判りました。
手すりが無ければトイレすらままなりません。

それと痛みが和らぐかもと腰用のサポーターを買おうかと考えたのですが、価格が4,000円ほどします。

「タイヤ交換2台分やん。。。」悔しいので購入は見送りました。

さて、翌日は月曜日。仕事があります。
夜寝る前の状況では会社に行くことは到底出来そうもありません。
翌朝もこの状態なら休むしかないかな。と思いつつ就寝しました。

この晩は眠ることは出来ました。

3日目

問題の日、朝起きるときは苦痛に顔を歪めるのは前日と同じです。
ですが、起き上がってみると比較的動けそうです。
こんなことで有給消化をしたくないという気持ちも相まって出勤を決意しました。

会社までの移動は自家用車でしたので何とか通勤は出来ました。
しかし、やはり自由に動けません。
度々動きを止めてうめき声をあげるという恥ずかしい状態で1日を過ごしました。
仕事が出来たかどうかをあえて言うと、出来るはずもなかったです。

4日目
かなり痛みも治まってきて、何とか軽作業が可能な程度になってきました。
ですが、大事をとってデスクワーク中心に。
この位になると、時間とともに回復している実感が出来てきます。
日常生活にはまあ、問題ないところまでこぎつけられました。

そして5日目
ほぼ、通常通りの活動が出来るまで回復してきました。
腰に痛みは残るものの仕事は順調にこなせる状態です。

個人差や重症度によるのでしょうが、私の場合やってしまってから3日はつらかったですが、その後は順調に回復しました。
その間、治療としては自宅に遭った塗り薬(バンテリン)を塗っただけでした。
そんなものより結局一番効果があったのは“時ぐすり”というやつでした。

こうして私の初“ぎっくり腰”体験は終了しました。
残るは妻の車のタイヤ交換。
再発しない様最新の注意を図りながら臨みたいと思います。

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