クラウドクレジットの新たなファンドへ投資してみた

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クラウドクレジット社で始めたソーシャルレンディングという投資ですが、実際に投資している割には詳しい仕組みなど良く分かっていないんじゃないかという不安を常々持っていました。


そんな中、タイミングよくクラウドクレジット社がセミナーを開催してくれましたので、参加し、少しは理解が深まったように思います。

ソーシャルレンディングの中の人たち。クラウドクレジットのセミナーに出席

その場で直接お話を伺ったことで、安心感も出てきましたしセミナーのお陰で当面は継続して投資を続けるという踏ん切りがつきました。

このクラウドクレジットへの投資自体は今年(2017年)5月から始めて、ようやく9月から少しずつ分配金がいただけるようになっています。
ただし、その分配金は毎月分配型のファンド1件のみからの分配ですので、ひと月の分配額は数十円から百円台にすぎません。


ひき続き他のファンドの分配金に期待となるのですが、投資していた一括分配タイプのファンドの内ひとつが、ようやく11月に満期となります。
その分配が12月ですので、それなりの分配が期待できそうです。
そして、その後も6月、7月と毎月投資は続けてきましたので、今後は安定して分配金をいただけるという皮算用です。


そしてその分配金を継続していただくために今月(11月)もクラウドクレジットへの投資を実行しました。


投資したファンドは過去にも投資したものと同じです。


 東欧金融事業者支援ファンド(為替ヘッジ有り)
 バルト三国自動車リースファンド


バルト三国は2回目の投資、東欧金融事業者支援ファンドは5月からほぼ毎月投資しています。
同じ投資先なので分散投資になっていないといえばそうなのですが、時期の分散にはなっているのでまあ、良いかなと自分を納得させています。


ここまでは、予定通りの投資ですが、今回ひとつ新しいファンドにも投資してみました。
カメルーン農業支援ファンドというものです。


クラウドクレジット社が扱うファンドの中でもカメルーン関係のものは一番リスクが高いようです。実際元本割れも発生しているようですし。
私もカメルーン中小企業ファンドを1件だけ投資していますが、多少は不安を感じています。


それなのになぜ、投資することにしたのか?というとファンドの成り立ちに興味がわいたからです。
その内容ですが以下のニュースサイトに今回のファンドが設定された理由が書かれていました。
判りやすかったので引用させていただきます。


チョコレートの需要に呼応して、カカオ豆の需要は高いものの、カカオ豆を生産する西アフリカの農家の多くは貧困状態にあり、カカオ農園での児童強制労働問題は各メディアにて度々取り上げられています。


地場卸業者であるD社は、銀行からの借入もすでに行なっているものの、流動性が低い点や審査にかかる時間が長い点などから、今回のような方法により資金調達を行うこととなりました。
調達した資金を用いてカカオ豆の取り扱い量をさらに増やし、事業規模を拡大することにより、カメルーンにおける雇用機会の向上や、カカオ農家から豆を購入する金額をより高める可能性もあるとしています。


また、D社の経営者はカカオ豆農園が多い地域の出身。今後、地元にココア製品の製造工場を作ることでさらなる雇用を生み出すことや、学校、水道設備を建設の上、無償で提供することも計画しているとのこと。


クラウドポートニュースより抜粋

この概要を見てD社を応援しても良いのではないかと考えました。
もちろん私は資金が潤沢にある訳でもありませんので、投資額は1万円と微力ながらの応援になってしまいます。
ですが、わずかでも力になれればな。と思っています。


思い返せば参加したセミナーでクラウドクレジットの社長がこれからは、社会的リターンのファンドも考えたいということを言っていました。


このカメルーン農業支援ファンドがそのものズバリなのかは判りませんが、近いものでは無いかと勝手に思っています。


投資なのでもちろんリターンが得られることが重要ではあるのですが、お金以外の成果も得られるようなファンドもありかなと思っています。
とはいっても期待利回り(9.4%)が実現されれば、それはそれで文句ないのですが。
欲張りでしょうか。
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