IPOへの道。マネックス証券での取引が可能になりました。

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口座開設の手続きを進めていたマネックス証券ですが、いよいよ佳境です。
最後の手続きとしてログインIDと仮パスワードの記載された「口座開設書類」が郵送され、その内容に従ってログインし、無事取引できるようになりました。

この様な感じでネット証券の口座開設はすごく簡単に出来てしまうのですが、多少のつまずきは発生しました。

前述の通り証券会社から口座開設書類が郵送で届くのですが、その書類が「本人限定受取郵便」で送られてきます。
この郵便の場合、本人がいないと受け取り出来ません。夜間配達も対応いただけるようですが、何しろ本人が受け取らないといけませんので、タイミングが合わず結局郵便局に受け取りに行くことになりました。

この「本人限定受取郵便」なんですが、お金が絡む口座開設なのでセキュリティ上やむを得ないかというとそうでもなさそうで、最近の手続きでも会社によって違いがありました。

クラウドクレジット:「本人限定受取郵便」
セゾン投信:普通に郵送
マネックス証券:「本人限定受取郵便」

この様に絶対に必要という訳でもないようなので、書留程度にしておいていただけると楽なんですが、いかがなものでしょうか。

次に証券口座への入金のため行う銀行連携です。
マネックス証券では即時入金サービスというのがあり、提携のネット銀行からなら、マネックス証券のホームページから入金の手続きが可能です。
私が口座を持っている楽天銀行も対応できるという事で早速銀行連携の手続きをしてみました。
一見簡単な手続きに油断したわけでは無いのですが、ここでつまずきます。楽天銀行で登録した「秘密の合言葉」に答えなさいと言うポップアップ画面が開きました。

「うぅ、覚えていない。」
しかし手はあります。この場合、ワンタイムパスワードを発行してもらえれば、合言葉をクリアできるとの事。
その発行方法は2種類です。
①携帯のメールアドレスに送信。(PCメール不可)
②①がない場合郵送での発行。

私のスマホはMVNO、いわゆる格安スマホです。当然携帯のメールアドレスはありません。
そうなると郵送してもらうしかないのですが、それには時間がかかります。これはどうにかしてほしい。私は“楽天モバイル”に契約しているのですが楽天つながりなのにメールは不可というのは悲しいものがあります。

そこで、郵送での依頼をする前に少しあがくことにしました。記憶をたどって私が書きそうな文言を入れていきます。すると3回目で見事的中。無事連携が完了しました。
疲れました。。。

というわけで無事新規口座の開設は終了しました。
これで、IPOへの投資の足掛かりが出来た事になります。
早速IPO案件がありましたので、応募を行いました。ですが当選への道のりは長そうです。

さて何件目の応募で当選できるのか。はたまた全く当選しないという悲惨なことになるのか。
新たな挑戦の始まりです。

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