医療費控除の還付金をいただいた今、感じること。

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先日昨年(2016年)分の医療費控除とふるさと納税の手続きとして確定申告に行ってきました。
申告手続きは5分ほどで終了したのですが、税務署での待ち時間が2時間と結構手間がかかりました。
そして、確定申告から1か月ほど経った今日税務署から「国税還付金振込通知書」が送られてきました。
 


早速銀行口座を確認したところ、入金されたことを確認。
無事に確定申告は終了したようです。

申告書などの手続き用の書類は国税庁のホームページで作成できましたので、比較的簡単でした。
その中で「大変だな~」と感じたのはやはり領収書の管理でしょうか。
私の場合は医療費控除の手続きでしたので2016年1年間でかかった医療費のリストを作成する必要がありました。
これは、溜まってしまうと面倒になるので、都度国税庁のホームページからダウンロードした「医療費集計フォーム」というExcelのフォーマットに打ち込んでいました。

これ自体はそれほど大変ではなかったのですが、各証書類の仕分けが結構大変です。
 

申告時に提出するため、病院の領収書、調剤薬局の領収書、市販薬のレシートなどを家族ごとに仕分けしました。

これがトータル145枚。かなりの厚さがある紙の束となりました。
税務署に持ち込むと専用の封筒が用意されていて、その場でホッチキスで封緘されます。
これが現金の入った封筒だったら200万円くらいかなーと思えるほどの厚さです。

医療費控除だけでこの分量です。
確定申告に来られていたほかの個人事業者の方々はもっと大量の領収書に埋もれているのかと考えると本当に確定申告が一大イベントだなと感じました。

個人事業主の方も税務署の方も本当に確定申告ご苦労様です。
私も少しですが苦労を知ることが出来ました。

そうしていただいた還付金ですがその額「6,785円」
少ないですが申告しないと帰ってこなかったお金です。
確定申告というものの勉強を実践で行って、その上お金をいただけたと思うとそれなりに値打ちのある金額に思えてきました。
そういう思いを持って大事に使いたいと思います。 

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