クレカ入門編としてバンドルカードを子供に持たせてみました。

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今や当たり前になってきたネット通販。
特に地方在住の私なんかは、ほしいものを手に入れるために遠くのお店に行く必要がなく非常にありがたい存在です。

それは私の子供たちも同じです。特に娘の方はスマホカバーやバックなど、近くのスーパーなどでは絶対に手に入らないものをネットで探して購入しています。
ところで、ネット通販を利用する場合一番簡単な支払方法はクレジットカードです。

私は当然のようにクレジットカードを使って支払いをしていますが、子供たちはクレジットカードを持っていないため、親の私が購入し子供たちはお小遣いから現金を私に渡すという方法をとっていました。
一旦私が立て替えるというやり方です。

これが結構本人には面倒だったようです。
親がカードで建て替えるのは嫌ではないようですが、その都度かかったお金を現金で端数までぴったりと準備するのが思いのほか大変とのこと。
ということで、子供なりに色々と良い方法が無いか調べていたようです。

そうして娘から提案されたのが「バンドルカード」。
私は初めて聞きました。
調べてみると「VISA」のクレジットカードとして使用できるプリペイドカードのようです。
このバンドルカードのアプリもあり(バーチャルカードというそうです)今回それをインストールしたいとの話でした。

このカードは保護者の同意があれば未成年でも発行可能とのこと。
プリペイドカードですので、カードにチャージした金額の範囲でしか買い物ができません。
登録も“ユーザーID、パスワード、生年月日、電話番号”のみですので個人情報の登録は最小限で済みます。

これなら良いかと思い、「バンドルカード」を持たすことにしました。
そして子供のスマホにアプリをインストール。本当にあっけなくバーチャルカードを発行してもらえました。(普通のカードも発行できるようですが手数料が300円かかりますので今回はバーチャルのみにしました)

そして早速、娘本人がコンビニへお小遣いを持っていき、チャージ。
手続きはこれで終了。30分ほどで使える状態になりました。
早速そのカードを使い、ネット通販でお買い物を開始したようです。

この「バンドルカード」。未成年の子供にカードを持たせるということに少し躊躇した部分はありますが、意外に良いのかもと感じています。

クレジットカードだと後払いですので手持ちのお金(貯金も含めて)がなくても買い物が出来てしまいます。
初めてのカード払いがクレジットカードだと「打ち出の小づち」と勘違いして思わぬ借金を背負ってしまいかねません。

その点、バンドルカードのようなチャージ式のプリペイドカードなら自分で入金したお金の範囲内でしか買い物ができませんので、入門用としては適していると思います。
これで、クレジットカードっていうのは自分の収入の範囲でやりくりするものだと思ってもらえるのであればかなり有用です。

難点といえば、一般のクレジットカードのようにポイント還元がないことと。4か月使わないと口座維持費として毎月100円残額から引かれてしまうことでしょうか。

その点さえ納得できれば子供にまず持たせるのには良いカードだと思います。
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