年初からの3か月、珍しく株式投資を頑張ってみました。

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私は今、投資として次のようなものを行っています。

①投信積み立て:インデックスタイプ
②投資信託:アクティブタイプ
③株式投資:日本株式

投資のメインに据えているのはインデックスタイプの投資信託です。
アクティブタイプの投資信託についてはインデックスタイプと比較してみたいと考え、お試しで「ひふみプラス」に投資。
そして、株式は大けがしない程度で優待などを目的に投資しています。

ですので、私の中で株式投資はあくまでも「サブ」の扱いで考えていました。
今までは。
ですが、最近色々な方のブログなどを見ていると株式投資もよさそうに思えてきました。
特に配当金収入を得ることを目的とした株式投資。
これなら、長期投資となりますし、目先の株価に一喜一憂しなくても済みそうです。

では、早速株式への投資と行きたいところですが、当然、投資するためには原資が必要です。
しかし私には、それほど潤沢に資金があるわけもなく。。。
とはいいつつも限りある資産をやりくりして何とかならないものかと、今年1月から保有株式などを見ながらガチャガチャと入れ替えを試みてきました。

今日はそれを振り返ってみたいと思います。

今年に入ってまず、投資したのは「日本たばこ産業」です。
配当金がそこそこ頂け、株主優待もあるというのが理由です。
この投資資金は一旦貯蓄を取り崩して調達、後から保有株式を売却して補てんする方法をとりました。

後付けで売却したのは「マルハニチロ」。
3年弱の保有で株価は倍近くになっていましたので、少し足りない分は補てんしたものの、ほぼJT株の購入に充当することが出来ました。

次に購入したのは「キヤノン」です。こちらは投資信託の「ひふみプラス」を一部解約して手にした資金を充てました。
今現在でひふみプラスは結構な含み益がありましたので、割と余裕で購入出来ました。

その「ひふみプラス」の利益分ですが、「キヤノン」を購入しても余っています。
そこで10万円程度で購入できそうなものを探してみます。
その結果、配当利回りがまあまあな「コニカミノルタ」を選択。
これらの投資にはJT含めてほぼ持出しなし、投資資金のやりくりで賄うことが出来ました。

これで、今年いただける配当金はどうなるのか皮算用。

マルハニチロ売却・・・マイナス3,000円(売却したので配当なくなる)
JT(日本たばこ)・・・プラス14,000円
キヤノン・・・プラス15,000円
コニカミノルタ・・・プラス3,000円

配当額は未確定ですが、減配せずにいただけるものと考えると年間で去年より30,000円ほど配当金収入が増える見込みです。
そして既に保有している株式も含むと50,000円ほどいただけるという皮算用となりました。

この通りほとんどの株式が単元株での購入ですので、配当金の額もそれほどではありません。
ですが、配当が50,000円あれば株式に追加投資も可能です。
これなら何とかプラス分を投資に回す「わらしべ長者作戦」が可能な感じ。

この方法。客観的にみるとどうなんでしょう。
本来はきっちり分析して投資先を決めるべきと思います。
ですが残念ながらまだまだ勉強不足でそんなスキルを持ち合わせていません。
その環境で自分なりに精一杯の株式投資です。

今回の投資でも高い株式でも30万円台。
最悪1社くらい倒れても何とか耐えられそうな程度にとどめています。

こんな感じで私なりにここ3か月、株式投資を頑張ってみました。
まだ早いですが、これで2017年の株式投資活動は一旦終了。あとは配当を受け取る体制に入りたいと思います。
そしてまた、淡々と進めることが出来る投信積み立て中心の生活に戻ろうと思います。
以上、簡単に整理してみました。

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