橋本病の治療開始。。。10日後の状況を自己診断

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最近どうも体調がおかしいなと思っていたところ、診断された橋本病。
男性には珍しいそうですが、その珍しい病を患ってしまいました。
治療法は投薬です。足りないホルモンを薬で補充するという単純な治療です。

ただし、いきなり薬の量が多いと、ホルモン量が逆に多くなり逆効果になるそうです。
そこで、まずは少量での投薬治療スタートとなりました。
処方されたお薬は「チラーヂンS錠25μg」です。
 


私としては、とにかく今の体調が少しでも良くなって欲しいとすがるような気持ちです。

その症状は
1)一日中倦怠感があり、午後になるとまるで電池が切れたみたいに動けなくなってしまう。 
2)眠い。。。デスクワーク中や会議中なら判りますが、身体を動かすような作業をしていても、うっかりすると寝てしまいそうになる。
3)頭がぼんやりして考えをまとめるのに今まで以上に集中力が必要。。余計に疲れてしまう。

他にも色々ありますが、これが改善されれば少しは日々の生活が楽になるのですが。

そうして投薬後10日ほどが過ぎました。
次の検査はまだ2週間先ですので血液検査などでの効果はまだ判りません。
体感での効果がどうなのか、ということを自己診断してみました。

残念ながら、上の1)~3)については劇的に改善はしていません。 
少し良くなったような気もしますが、薬を飲んでいるということで気分的な部分が多いような気がします。
そんな状況ですが、投薬を開始してから変わったところがあるのに気が付きました。

関節痛です。

半年ほど前から、手の指の関節が何故か痛むようになっていました。ジンジンするような痛みです。
仕方なく関節をテーピングして毎日を過ごしていました。
それがここ数日テーピングをするのを忘れていました。痛みが緩和されているようです。

その他にも手首もサポーターを付けるほど痛かったのですが、無しでも過ごせるようになっています。
関節痛については流石に病気のせいではなく年齢のせいだろうと思っていましたが、良くなっているということは橋本病のせいだったのでしょうか。
何にしろ関節痛も結構悩みでしたので改善されたことは喜ばしいです。

橋本病の症状は本当に色々あるようで、自分にどれが当てはまるのか良く判りません。
これも投薬の効果なのか次の診察時には先生に聞いてみたいと思います。 

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