祝日が増えたからといって休日は増えません。。。山の日に思う。

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8月11日は山の日という新設された祝日でした。
巷では祝日が増えることで経済効果が◯◯億円などと言われています。
祝日になることで会社が休みになり出かける機会が増えるからだそうです。

ですが、そんなに単純なものでしょうか。
私が勤めている会社は8月11日は休日でした。
これは盆休みというのが理由で祝日だから休みというわけでは無く計画通りのものです。
もっと言うと会社では年間休日日数が決められていますのでその範囲で休日が割り振られるだけです。山の日が出来たからといって休日が増えるわけではありません。
 


大手の会社なら増えるかもしれませんが、そもそも私が勤めているような中小企業では元からある祝日もほぼ出勤ですので何も影響が無いのが本当のところです。

私の会社は週休2日は確実に実施されています。ですので土日は休めます。
しかし、この週休2日すら満足に取れない会社もまだまだ沢山あります。
私の妻などはスーパーにパートに行っていますので、盆も正月もなく仕事があります。

むしろ今のお盆の時期は忙しくなるからと、いつもより早く出勤していきました。
もちろん、祝日に休めることなどほとんどありません。

ということで、私の中では祝日というのは単にカレンダーの色が赤になっている日という程度に過ぎません。
それと、通勤時に道が空いている日という程度でしょうか。

どうせやるなら祝日を増やすのではなく、労働基準法などで最低休日日数を決めるなどしないと難しいのでは無いかと。。。(そうすると中小企業は立ちいかなくなるかもしれませんが)
転職する前なら休みが増えたとのんきに喜んでいたかもしれません。
ですが、実態はそんなに簡単ではないことが実感できました。
そんなことをぼんやりと考えながら留守番をしている盆休みです。

 

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