雑誌読み放題アプリのお試しはdマガジンを選びました。

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4月から私のスマホをauから格安スマホの楽天モバイルに乗り換えました。

月末ぎりぎりのスマホ乗り換え成功で満足感を味わう。

子供(楽天)、妻(mineo)に続き3回線目ですので、乗り換え手続自体は戸惑うことなく終了。
今のところそんなに不自由なく使えています。
ただし、全く今まで同じというわけではなくレコチョクなど一部のアプリには対応できないようです。
(これは楽天モバイルの問題ではなく端末側での問題のようですが。)

その中で一つ痛かったのはauのサービスで”雑誌読み放題”が使えなくなったことです。


auの時は月額372円でアプリ取り放題のスマートパスというサービスに入っていました。
セキュリティソフトなどを入れていましたので元が取れるだろうと言う判断です。

そしてauでは雑誌読み放題のサービスとしてブックパスというものがあります。
このブックパス自体は別料金で月額562円かかります。

ですがスマートパスに入会していると一部の雑誌が無料で読むことが出来ました。
最新刊は流石に対象外ですが、結構暇つぶしには便利でしたので愛用していました。
これがau契約でなくなりましたので使用できなくなります。

そこで、有料でも良いので同様のアプリを購入することにしました。
候補はふたつ。

dマガジンタブホです。

dマガジンは最近CMでもよく目にする有料のサービスです。
docomoが運営していますがdocomoユーザーでなくても会員登録(dアカウント)すれば、利用することが可能です。

タブホはオプティムというところが運営している雑誌読み放題の有料サービスです。 

どちらにするか悩みました。

価格ではdマガジンが月額400円とタブホの500円より安くなっています。
また、dマガジンは最新刊も対応していますがタブホは准新刊からの対応。

ただし、タブホのほうが実際の紙書籍から減らされているページ数が少ないようです。
バックナンバーが読めるのはどちらも同じ。

ネットで口コミを見ているとdマガジンのアプリは動作が重いという声が多数上がっています。
この点はマイナス。 

色々と悩みましたが結局私が選んだのは
 dマガジン
です。

価格が安いのと雑誌のラインアップが豊富だったのが決め手でした。
動作が重いというのも、自分で経験してみないと許容範囲かどうかはわかりません。
dマガジンは初回31日間は無料ですので、我慢できなければ解約すればよいかと考えました。

早速、dアカウントを取得し、入会手続きを行いました。 
結果今のところ私の使い方では充分でした。
確かに本屋さんで販売している雑誌と比較するとページ数は少ないですが、月400円でいろんな雑誌が読めるのですから特に問題ありません。
auから乗り換えたことで基本料が相当下がりましたので月400円程度は許容範囲と思っています。
実際2冊ほど読めば充分に元が取れます。
節約効果としては相当高いと感じました。

難点は。。。スマホだと画面が小さく読みにくいことでしょうか。
PCでも読めますが雑誌のためにわざわざ立ち上げるのも面倒です。
そうなると画面の大きいタブレットが欲しくなります。しかしそれは本末転倒。

しばらくは物欲との戦いが続きそうです。

 

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