早期退職後のゴールは再就職では無いということ

スポンサーリンク

dada7d0aec83e8475b49530157a05f8a_s

早いもので新しい会社へ転職して3年目を入ろうとしています。
石の上にも3年といいますが、それを実感する2年間でした。
やはり、馴染むのに3年は必要かなと。。。

 

最初の1年はまさに右も左もわからない状態で、課長という職務なのに一番知識がないという状態。。。
会社での毎日が結構ストレスになっていました。

2年目に入って、何となく業務の流れはわかるようになってきましたが、専門知識としては周回遅れの状態。

ただ、前に勤めていた会社の経験を応用しながら多少口出しが出来るようになってきました。

 

ですが、意見をいうのも恐る恐るという感じです。

的はずれなことを言っているのではないか。
私のいないところで「何も判ってないな」などと言われてるんじゃないかと疑心暗鬼になってしまいました。

 

そんな生活が結構なストレスだったようで、寝ている時に良く元の会社に復帰している夢を見たりしました。
自分に都合の良い夢を見てしまったことでさらに自己嫌悪に陥ってしまいます。
まさに悪循環でした。

 

そして再就職後3年目にはいります。
そろそろ、真価が問われる時期です。
業務的には何とかみんなの話についていけるようになってきました。
会議でも発言が増えてきたことが自分でもわかります。

 

ある程度信頼関係も築けてきたようで意見を求められたり相談を受けたりするようになってきました。
そんな日々が続いたおかげか最近になってようやく元の会社に復帰するなどという夢も見なくなりました。
「石の上にもも3年」。ストレスが少なくなってきたんだと思います。

 

そんな私の経験から転職には色々なストレスが付いてくるということがわかりました。今更ですが。

 

失業中のストレス
 再就職は出来るのか
 生活費は大丈夫か
 家族に心配をかけていないか

 

転職後のストレス
 周りは初対面の人ばかり
 仕事の内容がわからない
 わからないので過去の経験を生かしようがない

 

これ以外にも色々とストレスを抱え込んでいたように思います。
早期退職で転職活動した時は再就職がゴールみたいに考えていました。
ですが、その後もまだまだ人生は続きます。

 

再就職後のストレスも侮れませんので、希望退職に応じて転職をするときは想定以上に精神面できついことを覚悟していただきたいと思います。
特に私くらいの年齢(50才前後)では。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました