退職金をどうするか・・・仕分けする

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退職金ですが、もらった直後に浮かれて無駄使いしない様、各銀行の退職金特別優遇定期預金に預けまわして1年半が立ちました。
 

退職金をどうするか・・・まずは安定運用で頭を冷やす

この間頭を冷やすとともに今後どのように運用するか自分なりに考えてきました。

同時に退職した同僚への情報収集、ネットでの検索(「退職金 運用」とかでよく検索しました)などなど。。。

色々な方が、それぞれの考えで運用されており参考になりましたが、そこは三者三様です。
誰かの方法を丸々まねてもうまく行かないと思いました。
そこで、色々な情報を参考にしつつ比較的おおざっぱな自分の性格を考え、まずは準備として用途に合わせ預けるところを使い分けることにしました。 

①通常の生活資金の口座
これは今まで使ってきた、一般銀行の口座です。この口座で給与振込、各種支払いの引き落とし、生活費の引き出しを行います。
ここで入ってくるお金と出ていくお金の収支が判るようにしました。転職で給与が結構下がりましたので、当面は予想される赤字額を最低限ですが補てんできるだけの金額を預金しておき、出来るだけ目減りを少なくするように管理します。

②投資に使う資金用の口座
退職金に浮かれて投資にのめりこむと、ろくなことは無いということは判っていますが、何もせずに資産を放っておいても減ることはあっても増えることはありません。ましてや転職先の会社での退職金はほとんど期待できません。
ある程度は投資することを考えなければいけません。 
そこで、あらかじめ投資用の資金の枠を決め、専用の口座に預けておくことにしました。
現在使っているネット証券がありますので、そこと連携できるネット銀行に口座を作り ました。

③いざという時のための口座
いわゆる生活防衛資金といわれる資金等今後必要になるかもしれない資金を預けておく口座を用意しました。(これもネット銀行です)

 これを基にして次の考え方で進めていきます。
①の口座で通常のキャッシュフローが管理できるので、支出を出来るだけ減らせるように工夫を行う。(保険や通信費の見直しなどは必須でしょう)

②の口座でコツコツと資産運用を行います。基本的にはこの枠内で得られた運用益の範囲内で再投資などを考えます。

③については、基本的に手は付けません。金利の有利なネット銀行に預けて出来るだけ定期預金で運用しておきます。(定期預金はいざという時には解約すれば良いので)ただし、小分けにして満期日を分散させる程度の工夫はしました。また、他の銀行への振り込みをすることを想定して振込手数料無料の銀行を選びました。

イメージとしては①と②でお金を動かしそこで不足したものは②から補てんする。補てんするときは本当に必要な支出かを十分検討してから行う。
という感じです。

自分の中で会社と融資元の銀行を持っている感じでしょうか。
ということでとりあえず、お金の管理方法はきまりました。

次は支出を減らすことと、資産運用で増やすことを考えないといけません。
なんだか会社を経営しているような感じになってきました。
「経費削減・売上アップ!」

とはいうものの倒産は避けたいので、堅実な経営を目指します。
それぞれの具体的な使い方は、また後日。。。 

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資産運用
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