楽天証券からの貸株金利とポイントでの再投資。

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楽天証券の貸株サービスを利用し始めて2回目の金利が入金されました。
毎月月初めのちょっとしたお楽しみになっています。

そのお楽しみの今月入金額は270円ほどになりました。
少額ではありますが普通に保有している持ち株を貸株サービスに設定をするだけで何の苦労もなくいただけるという、手間がかからない収入ですので貸株サービスっていうのは本当にありがたいと思います。

この貸株サービスですが、残念ながらNISA口座で保有している株は対象外です。
それを除いた特定口座で保有している株式が対象となるのですが、私の持ち株は金利0.1%のものが多い状態です。
ただし少しですが金利的に貢献してくれる株もありました。金利は次の通りです。

・イントラスト:2.0%
・積水ハウス:通常は0.1%、1週限定で0.75%

この恩恵もあり、少ないと言いながらも私的には思っていたより多く入金されたなというのが素直な感想です。

そして、貸株での収入についてこの先を皮算用してみると10月に貢献してくれたイントラストは既に売却してしまいましたし、保有を続けている積水ハウスについては通常金利水準(0.1%)に戻っています

ですので11月の貸株金利の収入はそれほど期待出来ないということがが既にわかっています。
少し残念ではありますが。

ただ、これを取り戻そうと、貸株金利目当てで株式の銘柄選定をするというのはちょっと違うと思いますので、この収入はあくまで「おまけ」という位置づけで考えていきたいと思います。

そして次に考えないといけないこの「おまけ」の使い道ですが、前回と同じように投資信託への再投資で使ってしまおうと思います。

これは100円からでも投資できる今だからこそ使える方法で、これが無ければ270円なんてすぐに埋もれてなくなってしまいそうなので非常にありがたいです。
ですので積極的にこの制度を使わないと損だと個人的には思っています。

やり方は前回同様で、この貸株金利でいただいた金額を切りのいい金額にするため、楽天スーパーポイントをプラスして、投資原資を300円にしました。
これを先月に引き続き楽天証券のVTI対象の投資信託である「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を買い付けることにしました。

これで、このファンドには貸株金利と楽天スーパーポイントに限定した原資を元手に今のところ5,500円分投資したことになります。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」自体設定されて日が浅いこともあり、私がこれに投資を始めてまだ1ヶ月ほどですが、今のところプラスで推移しているようなので、今後もこのやりかたで再投資を続けていきたいと考えています。

こういった本当にコツコツと金利分とポイントのみで買い付けていく「楽天・全米株式インデックス・ファンド」、持出しゼロの状態で1年後にどうなっているのか、今から楽しみです。

資産運用
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