退職金をどうするか・・・まずは安定運用で頭を冷やす

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早期退職したことにより、退職金を頂くことになりました。まとまったお金を手にしたことになります。

さて、これをこのまま放っておいてもしょうが無いとは誰しも考えると思います。
特に退職金が振り込まれた銀行さんは黙っていません。

さて、どうするか。。。 


銀行さんから資産運用について是非お話がしたいというので伺いました。

まあ、投資信託だの何だのと勧誘されることは目に見えてます。
それに乗っかってはいけません。大事な虎の子です。慎重にならねば。

私の選択は。。。

まずは、定期預金です。
各銀行ではキャンペーンと称して退職金特別金利プランを用意しています。
大抵は1か月とか6か月と短期間ですが年利が1~3%程度に優遇されます。

そこでの注意点は定期預金のみのプランにすることです。大抵の銀行にはさらに金利の優遇される投資信託と定期預金がセットになったプランも用意されています。
これは、ある程度リスクがあり、また手数料等が差し引かれるため、お勧めできません。

作戦としては、退職金プランのある銀行を可能な限り預け替えることです。大抵の場合退職後1年以内に申し込みとの期限が設けられています。

私の場合 A銀行(3か月)-B銀行(6か月)-C銀行(6か月)とトータル1年3か月間普通預金とは比べ物にならない金利で預けることが出来ました。

また、定期に預けている間に運用をどうするのかじっくり考えることもできるので、まずはこのような定期預金を利用するのが良いと考えています。(急に大金を手にすると浮足立ってしまうので冷却期間は大事です) 

難点は・・・預け替えの手間もありますが、定期預金のためだけに預けるわけですから、満期になれば解約しないといけません。その時に結構気まずい思いをすることになります。。。。

そこは、こちらも生活が懸かっているので割り切りましょう。 

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資産運用リストラ
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