投信積み立て9年目まとめ

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グラフイメージ

私が投資信託の積み立てを始めたのが2010年4月のことです。
今が2019年ですから足掛け9年積み立てを続けてきたことになります。
この間にはリストラによる転職など波乱万丈な9年間ではありましたが資産運用はどのような状況でしょうか。

2019年度の運用状況を確認してみました。

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私の投資信託の内訳

私が現在保有・積み立てをしている投資信託は主にインデックスタイプで行っていて次のような構成になっています。

たわらノーロード 日経225
ニッセイ国内債券インデックスファンド
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド
たわらノーロード 先進国リート
たわらノーロード 先進国株式
ニッセイ 外国債券インデックスファンド
ニッセイ Jリートインデックスファンド

投信積み立てを始めた当初はeMAXISシリーズで固めていました。eMAXISといっても今をときめく「Slim」ではない方です。
その後勃発した手数料競争でSlimをはじめインデックスタイプの投資信託は私が始めたころより手数料水準は随分下がっています。

そこで、昨年ついにeMAXISを売却し、新たに同額で別の投信を買い付けを実行しました。
ただし、「eMAXIS Slim」にはどうも乗り換える気にはならず、上記のラインアップに落ち着きました。(今思うと“たわら”は微妙かなあと感じますが。)

eMAXISシリーズから別の投資信託に乗り換え。
私が投資信託の積み立てを始めたのは8年ほど前になります。 当時わからないなりに頑張って銘柄の選択を行いました。 ...

そして、これに加えてアクティブ系としてひふみプラスも保有しています。
これは2014年から約3年積み立てをして一部は売却し残りを保有し続けています。
最近はなんだかんだ言われているひふみですが、私が積み立てしていた3年間は運用状況も良好で結構な含み益を出してくれています。

この1年の結果はいかほどか

さて、投資信託の乗り換えなどの動きはあったものの基本投資している対象は大きく変わったわけではありません。
ではこの1年間の結果はどのような状況だったでしょうか。

2018年の4月1日時点の資産額をベースに月々の利回り推移を計算してみました。
この1年間の利回りをグラフにするとこんな感じです。

利回りグラフ

この1年を振り返ると前半は好調で9月には利回りが7パーセントに達し今年も安泰かな、と手ごたえを感じていました。
しかしそれは長続きせず10月以降低下し始めて12月には大幅なマイナスを喫してしまいました。

その頃はまあ、長期投資ではそんな年もあるだろうと必死に動揺を抑えた覚えがあります。
幸い年明けから持ち直して結局1年間の利回りは

0.5パーセント

横ばいながらわずかでもプラスになったので救われました。

2018年度の投信運用状況まとめ

投資信託は僅かではありますがプラスで決着することができました。
利回りが0.5%と言えども金額的に言えばそこそこになりますのでありがたい結果です。これもそのまま再投資に使いますので今後の力になってくれるでしょう。

また、9年間で積み立てた元本に対する利回りは
28%でした。
年平均にすると3%ほどになります。

当然、年によって凸凹はあるのですが9年間の結果としてはまずまずではないでしょうか。
インデックスタイプでの分散投資を9年続けると凸凹がならされて年平均3%の利回り。
派手な投資ではありませんが悪くはない。この調子でこれからも地道に続けていこうと思います。

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資産運用
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