高校授業料無償化の手続きを無事終了

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2018年も前半戦最後、6月に入りました。
この時期、高校生の子をもつ親は高校授業料無償化の手続きをしなければなりません。

 

この手続きですが、子供が入学してから卒業するまでの間に4回申請書を作成し提出する必要があります。
あれ?高校は3年制なので3回では?と思いがちですが、申請時期がこの6月というところが曲者で高校1年生の場合、入学時と6月で計2回の申請が必要でした。

 

まとめると申請時期は次の通りです。
 高校1年生の4月と6月
   2年生の6月
   3年生の6月

 

これで、高校全期間では計4回になります。

 

そして、我が家の子供たちは現在高校3年生ですので、いよいよ4回目、最後の申請書を提出する時期になりました。感慨深いものがあります。

 

無償化手続きの申請書類は学校を通じて配布されるのですが、お役所関係の書類ですのでその例にもれず記載方法が判りにくいものがあります。私の理解力が不足しているせいかもしれませんが。

 

その対応として最初に作成した書類をコピーに取っておくという作戦があります。
毎年同じ書類に同じ内容を記載するわけですので前年に書いた内容を残しておいて書き写せばすごく楽になる。。。と毎年思っているのですが、いざ書類作成という時にその肝心のコピーが見当たりません。

 

この「コピーがどこかに行った」と心当たりの場所を探すのも、そして結局諦めて最初から書き始めるのもまた、6月に毎年やらかす風物詩のような出来事になってしまいました。

 

こうして結局、手抜きをすることなく今年も申請書類を書き始めたのですが、もう一つ忘れがちなものがありました。
それは、この届出に当たって必要になる年収の証明です。

 

サラリーマンの場合これが「住民税の税額決定兼納税通知書」というものになるのですが、この通知書が自治体から会社へ送られてくるのが6月ごろ。
通常は会社から給与明細と同封されて配布されますので、私たち従業員は6月の給料日にその通知書を手にすることとなります。

 

私が勤めている会社の給料日は毎月25日ですので6月も例外なく6月25日です。これは一般的な日程なので大半の会社はこの辺りに給料日を迎えるのではないでしょうか。

 

そして、学校から指定されている無償化の申請書を提出する期限はと言うと...

 

6月25日と指定されています。
あまりにピタッと同じ日に合わせてきていることがおかしく妙に笑えてしまいます。
しかし笑い事ではありません。同じ日では間に合わないです。

 

会社側が「こいつの子供は高校生だから早めに渡してやるか。」などと便宜を図ってくれることもなく放っておくと未手続きで授業料自己負担にもなりかねません。

 

そこで、慌てて会社の総務にもらいに行く羽目になりました。実はこれも毎年同じことをしています。
総務に事情を話すと、今回も既に通知書は届いていたようでその場で即もらうことが出来ました。やれやれです。

 

こうして、毎年同じ手順を踏みつつ、子供たちの高校生最後の手続きを無事に終了することが出来ました。
しかし、この手続きですがもう少し簡略化出来ないのでしょうか。

 

先日手続きをした奨学金の予約申請では、年収の報告はするものの確証となる書類は不要でした。(給与収入のある会社員は、ですが)
マイナンバーの届け出をしているので恐らくマイナンバーから確証を取ることが出来るのだろうなと想像しています。

 

ならば、高校授業料無償化の申請でもそうしてもらえれば非常に楽だと思うのですがいかがなものでしょうか。
こんなことを思うのも毎年のことですがそろそろ何とかしてほしい。私はもう終わりですが。

 

本当にお上から補助を頂く時の申請というのは面倒なことこの上ない。もしやわざとそうしているのでしょうか?少し疑ってしまいました。

 

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