為替ヘッジ有無の比較をソーシャルレンディングで実践。

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7月もクラウドクレジットへの投資を実行しました。
毎月ほぼ同じ融資案件に投資を行っているのですが、まあ変化がないので面白みはあまりなく、淡々と行っているのが正直なところです。

今回も今まで投資してきたのと同じ案件に投資するつもりでクラウドクレジットのホームページにログインしました。
投資する案件は「東欧金融事業者支援ファンド」というものです。

このファンドの運用期間は7か月で満期一括での分配。利回りは10パーセント弱といったところです。
私は基本、このファンドに毎月投資しているのですが、その時に少し悩んでいることがあります。

毎回この「東欧金融事業者支援ファンド」では同条件で“為替ヘッジあり”と“為替ヘッジなし”の2種類が設定されています。
普通に考えると為替ヘッジなしの方が為替リスクがなく分配金が計算できますので有利かと思うのですが、対する為替ヘッジなしの場合は為替ヘッジありの案件より数パーセント利回りが高く設定されています。

ですが、利率が高いからと言ってこちらを選んでみても、もし為替の変動が大きいとヘッジなしよりも実質の分配金は少なくなるかもしれません。
しかもこれは自分でどうにもできず満期時である7か月後にどうなっているのかの運に頼る部分が大きいというところも悩みどころです。

いくら予想をしてみようとしても私にそのような見通しの予想は出来そうもありません。
こういうこともあり、今まではその時の気分でヘッジありかなしか適当に選んで投資してきました。まさに当たるも八卦当たらぬも八卦の他人任せの運用です。

そういった私自身確固たるポリシーがあるわけではないのですが、一度満期時にどちらを選んだ方が良かったのか身をもって体験してみるのも面白いのではないかと思い立ちました。

そこで、今回は為替ヘッジありとなし両方のファンドに同額投資することにしました。
この比較結果は7か月後になりますが、分配金の額の差を見ることでどちらが有利だったのか判るという作戦です。

これを実行したからと言って次からの投資方針にどうこうできるわけではないのですが、面白みのないところに少しのスパイスを投入ということでやってみようと思います。
ということで今回は次のファンドに投資実行しました。

東欧金融事業者支援ファンド24号   期待利回り7.7% 為替ヘッジなし
東欧金融事業者支援ファンド28号   期待利回り6.2% 為替ヘッジあり

24号の方が利回りは1.5パーセント高いのですが、為替リスクがありますので実際の満期時に逆転があるのかどうか非常に興味深いです。

毎回、どちらが有利だろうとか考えながら一つに絞って投資をしていたのですが、今回のように半額ずつ両方に投資するのも悪くないんじゃないかと思えてきました。
精神的にこの方法が私にはあっていそうですので、今後もこのやり方を軸にクラウドクレジットに投資していきたいと思います。

結果については7か月後にブログで報告ということにしておくと、将来のブログネタ確保も出来ますのでこの投資、ダブルでよろしいんじゃないでしょうか。

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