株主優待と配当金。どちらを優先して株投資をするのか考える。

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2016年も残すところ10日あまりとなりました。
そんな師走の今日、さくらインターネットから株主優待が届きました。
優待品はQUOカード500円分です。

この会社の株主優待は2回に分けて届きます。
6月と12月にそれぞれ500円分のQUOカード。合計1000円分です。
私はこの株が急騰する前に購入しました。当時1株290円弱でした。

ですので、株主優待が頂ける単元株(100株)で29,000円ほどの出資で毎年優待が頂けます。
 


もちろん一時株価が10倍ほどになりましたので、その時に売却していればQUOカードどころではない利益を得ることも出来ましたが、何となくこの会社が気に入り長期保有をすることに決めて今でも保有し続けています。
(今でも購入時の3倍ほどの株価ですので精神的には楽です。)

ところでこの”さくらインターネット”。業績も上々で、優待だけではなく配当金も頂けます。
その額1株2.5円です。
単元株の100株保有していると250円です。現在の株価だと配当利回りは0.25%ほどに過ぎません。預金金利よりは良いですがあまり旨味がありません。

しかし、株主優待でQOUカード1,000円頂けます。
それを考えると配当利回りはそこそこかなと。。。
私の場合株の取得額が今の1/3でしたので、利回りは4%超えとなります。

このようにQUOカードで頂く株主優待が配当金の4倍っていうのは結構不思議な感じです。
もちろん優待は100株でも1000株でも保有数にかかわらず1,000円です。逆に配当は1,000株になると2,500円と優待より額が大きくなります。

株をたくさん持てば持つほどQUOカードの比率が下がり実際の配当利回りの0.25%に近づいてしまいます。

このあたり優待狙いで行くのか配当金狙いで行くのか、はたまた株価の上昇による利益を狙うのかで株式の選び方は変わりそうです。
私の場合はそんなに株式投資に回せる資金はありませんのでどうしても株主優待に注目してしまいます。

資金のある人は優待なんて気にしないのかも知れません。
これだけでも株式投資って奥が深いなと感じました。
 

資産運用
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