ふるさと納税の正当性をうまく説明できず。。。思案中です。

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今話題のふるさと納税。なぜ増えているのか。
 
一番の理由はどうせ税金として納付しなければならないお金なら、ふるさと納税として寄付し、お礼の品をもらったほうがお得ということでしょうか。

また、寄付限度額が増えたり税額控除の手続きが簡単になるなどハードルが低くなってきたこともあります。
そしてインターネットで簡単に申し込みができるのも大きいと思います。

そんなことで2015年度のふるさと納税額は前年度の4.3倍に達したそうです。
かく言う私も、そんな流れに乗っかって今年からふるさと納税を始めました。
頂いたお礼品は。。。
 
1回目はチーズの詰め合わせ
そして数日前に2回目の寄付を行いました。こんどは新巻鮭をいただける予定です。

私の自治体選びの考え方は次のような感じです。

普段自腹をきってまで購入しないちょっと贅沢なものを頂いてお得感を味わう。
出来れば家族が喜びそうなものを選ぶ
 

ということで2回目(新巻鮭狙い)の寄付をしようと思い、妻に話をしたところ、こんなことを聞かれました。

妻:ふるさと納税ってどう言う仕組み?
私:自分が住んでいる自治体以外に寄付をすると本来納めないといけない税金が2,000円だけで済んで残りは帰ってくる。御礼の品をもらえる分お得になるという制度だよ。
妻:だけど、自分が住んでいる自治体の税収が減るということは自分の住んでいる場所の福祉とかの財源がなくなって困ることにならないの?

この素朴な疑問に私はうまく応えられませんでした。
これが都会に住んでいるのであれば
「今住んでいるところは充分に税収があるから大丈夫。税収が少ない自治体を応援する意味も有るんだよ。」
と堂々と言えたかもしれません。

しかし、私達家族は地方在住。力強く答えることは出来ませんでした。
「せっかくの制度だし使ったほうがお得。全額他の自治体に寄付するわけではないんだから。。。」
と何となく苦しい理由で話を終わらせてしまいました。

こういう軽い感じで実は正論的なことを言われると少し困ってしまいます。
次の寄付までにもう少しマシな回答を見つけなければ。。。
改めてふるさと納税の趣旨について調べ直したいと思いつつ、3回目のお礼品を物色しているところです。

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