源泉徴収票を見ながら皮算用

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先日、会社から源泉徴収票が配布されました。
これを見ながら、来年はどのくらい税金を収めないと行けないのかな?と考えていました。
ですが、結構計算するとなると面倒です。

その時、早期退職した時の年収と比較してみようと思い立ちました。
早期退職した時から、色々な書類を保管するようになりました。
また、何かあった時に参考になるではないかと。。。

退職した年の源泉徴収票は再就職時に今の会社に提出しどこかに行ってしまいましたが、無職で年越したため確定申告をした際の書類が保管されていました。 


それを見てみると年収や所得控除額など細かくわかります。

まずは年収。
今年の年収とほぼ同じ額でした。
早期退職しているにも関わらずです。
1年フルに働かず、年2回あるボーナスも1回しか貰っていません。
なのにフルに働いた今年と年収が同じでした。
ある程度判っていたのですが、このように公式な書類で見てしまうと生々しい。。。

気を取り直します。
年収が同じということは税額もその時の金額が基準になるはずです。
来年、その時と所得控除で変わるものがないか考えます。

・保険関係・・・同じ額が控除されるはず
・確定拠出年金・・・転職して個人型に変更しています。つまり自己負担。この金額は全て所得から控除されます。(月2万円なので、24万円)

あと何かないかと考えていたところ、扶養控除がありました。
現在は妻の分(配偶者控除)のみですが、2016年は子供が高校生になりますので扶養控除の対象となります。
ひとり25万円。
二人いますので50万円控除されるようになります。

ということで、ざっと考えても来年の私の課税所得額は早期退職した時より
  24万円(年金)+扶養控除(50万円)
計74万円が税金の算出元となる所得から引かれることになります。(間違ってたらすいません)

これは結構納税額が抑えられそうです。
少し明るい気分になりました。

この浮いた納税額を投資に回せないか?
。。。子どもたちの教育費を考えると無理でしょうね。
来年も堅実に行きたいと思います。
 

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