2019年の副収入を振り返る

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新年の副収入イメージ

ついに2,020年に突入しました。
せっかくブログをやっているので、この場を借りて年初の目標など宣言できれば良いのですが、特に変わり映えしないので書くほどではありません。

そういう訳でいつも通り毎月の副収入をまとめようと思います。
ただ、それだけでは面白くないので昨年1年間の分もまとめてみました。
さて、2019年仕事以外ではどの程度収入があったのでしょうか。

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株式関係

12月は日本株に投資している場合、配当金が沢山入ってくる月です。
私のもとにも実に13社から配当金が振り込まれました。

銘柄数量配当・分配金口座
伊藤忠テクノソリュー1002,750特定
みずほフィナンシャルG1,0003,750NISA
三菱UFJフィナンシャルG2002,500特定
京阪神ビルディング1001,150NISA
味 の 素1001,600特定
三菱ケミカルHLDGS3006,000特定
KDDI1005,500特定
KDDI1005,500NISA
オリックス2007,000NISA
アルコニックス1002,100特定
伊 藤 忠1004,250特定
三菱商事1006,400特定
大研医器2001,800NISA
スカパーJSATHD100900NISA

トータルで51,270円(税込み)、特定口座分の税金を引くと44,877円の収入になりました。

貸し株金利673円と合わせて株式関係の収入はこのようになりました。。

12月合計:45,550円(税引)

12月はボーナスも入りましたし、年末調整で還付金も入ります。
さらに今回の配当金ですので年の最後に結構な収入となりました。
ありがたいことです。

これらを踏まえて2019年のトータルはどのくらいでしょうか。

株式配当金:262,858円(税込み) → 税引き後236,899円
貸株金利:6,597円

合わせて243,496円

株式関係だけで月2万円の収入になりました。
今年は会社からもらえる給与もかなり増えましたがこの配当金はそれとは違う価値があり、本当にうれしい結果です。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングについてはクラウドクレジットから早期の償還がありました。

一括償還
【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド17号:408円(利回り3.5%)
毎月分配
ヨーロッパ自動車リースファンド1号 : 償還金193円(利益分0円)
バルト三国自動車リースファンドII2号 : 償還金136円(利益分マイナス106円
ペルー小口債務者支援プロジェクト39号 : 償還金706円(利益分106円)

マイクロローン事業者ファンド17号はもともと13か月貸し付ける予定でしたがわずか7か月での早期償還。
そのせいで11%の利息がもらえるはずが3.5%と大幅に利益が減ってしまいました。
同じ理由でバルト三国の案件もマイナスになっています。

これら合わせて12月の収益は408円と何とかプラスにはなりました。

さらに12月はFundsからも分配金が入っています。

リースバック事業「あんばい」ファンド#1:695円

これを合わせて何とか単月で1,193円とギリギリ1,000円を超えることができました。

そして、年間トータルではどうだったのでしょうか。
2019年トータル:21,500円

その利回りは3.3%ほど。
利益はあったものの物足りない結果でした。
リスクに見合ったリターンかというと「?」な結果でした。

AdSense

もはや毎月振り込みは夢のまた夢と化してしまったAdSense。
それでも収益は発生しています。

12月の収益は1,300円余りです。
一時期は単月で4,000円越えまでこぎつけたのですが最近は1,000円を上回れるかどうかというところで安定してしまいました。
2020年は1回くらい振り込みがあれば御の字かなというところです。

ちなみに2019年は3回振り込まれて合計35,000円ほどという結果でした。

2019年のまとめ

2019年12月については株式の配当金、ソーシャルレンディングの償還金が副収入になりました
それら合わせた合計額は46,743円となり株式の配当金のありがたさが数字になって表れています。

そして、2019年1年間の結果でも配当金が大きく効き始めています。

その額305,648円

始めて年間で30万円を突破しました。
この金額なら再投資すると結構なインパクトになりそうです。

1年を振り返ると、高配当株への投資が一番リターンとして見込めるのかなあという感じでした。
もちろんリスクもそれなりにあるのですが、それを考慮に入れても副収入についてはソーシャルレンディングに使うよりも高配当株への投資が良いのかな、という印象を持った1年でした。

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