ほったらかし投資術を読んで。。。

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先日初めて投資に関する書籍を購入しました。

 記事はコチラ ⇒ ついに購入!投資本

読んだ感想としては、非常に読みやすかったです。
投資関係についての書籍というとなんだか取っつきにくい感じがしますが、初心者にも判りやすく書いていただいており、勉強になりました。

しかし、ここまで具体的に投資に関して〇と✖が書いてあるとは思いませんでした。
その点は意外です。
これを読んで私の投資を振り返ってみると。。。 


知識もないままにちょっと分散投資しすぎかな?という感じです。

この本では主として2種類に分けて投資すれば充分との説明でした。
そうなのか。。。
確かに分散しすぎて初めてのリバランスでも苦労しましたし、何となく納得です。

アクティブ投資にも否定的でした。(あくまでも「ほったらかし」ですので、そりゃそうですね)

私にとっては非常に勉強になりました。何度も再読して自分なりに吸収していかなければと考えています。

その中で今すぐ考えなければならない点がひとつあります。

「生活防衛資金」です。 

この本で勧められているインデックスタイプの投資信託は比較的リスクが少ないとはいっても、負ける可能性はゼロではないです。
そのため、ある程度は安全資産を確保することが勧められています。
その点には納得です。
ですが、問題はどのくらい確保しておけば良いのか。。。

この本でも給料の2年分は必要だとか3カ月分だとか分かれています。
多いにこしたことはないですが、余裕を見すぎて投資に回す資金が少ないと意味がないですし、悩むところです。
個々の事情も関わってきますので。。。

私の場合は、一度早期退職・転職を経験していますので3カ月分では心もとないと考えています。
失業手当がもらえますので、実質は「失業手当+給料3カ月分」です。
しかし、自分の経験上失業手当は最低限の収入ですので、もらってもあっという間に出て行ってしまいます。プラス3カ月分では私的には精神的に持ちません。

そのうえ子どもがこれから、進学していく時期ですので教育費もそれなりにかかります。
この資金は絶対に確保しなければなりません。
「お父さんが会社辞めたので進学は無理」なんてありえない話ですから。

ということを考えるとやはり、給料2年分というのが妥当なような気がします。
これをベースに教育費をどれだけプールできるのか、それとも教育費は必要になる時期が決まっているのでそれまではある程度運用に回すのか。

今一度じっくり考えたいと思います。 

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