投資の勉強。。。さくらの株価変動を振り返りながら。

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私はそれほど多くの株式を保有しているわけではありません。
株式の保有も値上がりを狙って購入するわけではなく、どちらかというと株主優待や配当金があるかどうかを確認する程度で、あとは大けがすることは無いかを想像(予測するほどのスキルはないので)する程度です。

そんな私ですが、ビギナーズラック的な経験をしました。
それは「さくらインターネット」です。
あまりにも劇的でしたので、購入してから売却することもなく今でも保有しています。
その間の値動きを振り返ってみました。
 


まず、初めて購入したのは2015年の末。。。
何となくIT系の株式に投資したいなと思って手ごろな株を調べていました。

そこで「さくらインターネット」の存在を初めて知りました。

その時の株価280円ほどです。
単元株は100株でしたので投資額は28,000円とまさにお手頃価格。

配当も僅かですがありますし、株主優待として500円分のクオカードを年2回もらえます。
投資額もたかが知れていますので、本当に軽い気持ちで購入しました。

そうして数日経過。何気なく株価を確認すると「ストップ高」の文字が出ています。
私が保有している株式で初めてのストップ高でしたので、気分的に高揚したのを覚えています。
ただその時はそれほど大事にとらえていませんでした。
ここから連日のストップ高が続きます。

何があったのか訳も分からずニュース検索してみるとフィンテックがらみの発表に反応しての高騰でした。いわゆるテーマ株というやつです。
当事者の私ですら過熱しすぎではないのかと思うほどの高騰でした。
この間私は何もできず傍観。。。みるみるうちに株価は1か月後には2,110円をつけました。
10倍とまではいきませんでしたがまさかこんなに短期間で株価が高騰するとは思いもしませんでしたのでただただ茫然。

その後徐々に落ち着き株価は少しずつ下がってきます。それでも含み益は充分にあります。
2016年6月のEUショックを経ても800円台と購入時の3倍ほどの株価を維持しています。
これはもう購入額を下回ることはないだろうと余裕で見守っていました。

その後今年に入ってトランプラリーなどの影響か1,200円台まで戻しました。
その矢先に株価が急落。
これは何か起こったなとニュースを見ると「公募増資」の文字が飛び込んできました。
で、現在の株価は1,018円。

 「なるほど、株式の希薄化を懸念して下げるわけか。」
とここでも勉強。

この「公募増資」の結果、その資金をもとに業績が上がれば株価もまた上昇するでしょうし失敗すれば株価は下落するのかもしれません。

残念ながら私にはこの先は見通せません。
株価変動に影響があったニュースも全て後付けです。なんと情報収集力がないことか。
私が今判っているのは現時点で売却すれば少なくともそこそこの利益確定ができるということだけです。

ですが、せっかくの経験です。こんなことはなかなか体験できるものではありません。
今後の勉強ということでもう少し様子を見ていきたいと思っています。
運よく手にした生きた教材。大切にしたいと思います。 

資産運用
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