転職

転職前後の変化を違った目線で振り返ってみる

以前、転職を境に元の会社と再就職した会社で変わった事について比較をした記事を書いたことがあります。その時は主に待遇面の比較をしていました。その時の記事・・・改めて比較。。。転職前後転職の苦労は・・・転職物語(シリーズものです。よろしければ見てやってください)転職先で数年働いてきた今、その時とは違う目線で私が感じている転職前後について書いてみたいと思います。
資産運用

退職金をどうするか・・・仕分けする

退職金ですが、もらった直後に浮かれて無駄使いしない様、各銀行の退職金特別優遇定期預金に預けまわして1年半が立ちました。退職金をどうするか・・・まずは安定運用で頭を冷やすこの間頭を冷やすとともに今後どのように運用するか自分なりに考えてきました。同時に退職した同僚への情報収集、ネットでの検索(「退職金 運用」とかでよく検索しました)などなど。。。色々な方が、それぞれの考えで運用されており参考になりまし...
趣味

たまには読書でも・・・しんがり

早期退職・転職を経験するとこのような本に興味が出てきます。 ドラマ化もされているようなので読んでみました。 しんがり 山一證券最後の12人 (講談社+α文庫) posted with ヨメレバ 清武 英利 講談社 2015-08-21 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo 私とは違って、会社自体が無くなるという かなり辛い...
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転職

もう一つの転職物語。。。弟の場合

このブログではこれまで私の早期退職や転職の経験をあれこれと綴ってきました。思えば色々苦労がありました。その記事はコチラ ⇒ 転職物語(1・・・情報源は最大限に。)早期退職についてはコチラ → 早期退職の道のり(1)そんな中、私の知らないところで身内が同様に苦労していたことをつい最近知ることになりました。その人は・・・実の弟です。弟とはもちろん離れて暮らしています。お互い普段はあまり連絡を取り合いま...
早期退職

早期退職の道のり(3・・・非情な通告)

自分が勤めている会社がリストラを実行することになったときにどのように対処すべきなのか。 ニュースではちょくちょく目にするリストラですが、それは全くの他人事、自分には関係ないと思っていた私にそんな難題が降りかかってきました。 そして、まずは会社側と全社員との個別面談が行われることになりました。 当然私もリストラの候補に入っています。 しかし面談では意外にも会社に残留してほしい...
資産運用

退職金をどうするか・・・まずは安定運用で頭を冷やす

早期退職したことにより、退職金を頂くことになりました。まとまったお金を手にしたことになります。さて、これをこのまま放っておいてもしょうが無いとは誰しも考えると思います。特に退職金が振り込まれた銀行さんは黙っていません。さて、どうするか。。。
早期退職

早期退職の道のり(4・・・家族会議)

自分が勤めていた会社がリストラに踏み切り希望退職の募集を開始します。 その前に全社員を対象に個別に面談が実施されることに。 そこでは、会社側は行わないと言っていた事実上の退職勧奨が行われているようです。 残って良いと言われる社員といらないといわれる社員が混在し、会社の空気は最悪です。残ってほしいと言われた私ですが、どうするのが良いのか全くわからなくなってきました。 そんな1...
資産運用

退職後6か月目に再就職すると確定拠出年金の手続き(移換)がややこしい

今回は転職と確定拠出年金の移換タイミングのお話です。 確定拠出年金制度のある会社を退職・転職するときはタイミングによっては結構ややこしいことになるのですが私は見事にはまりました。 以下にその難局を切り抜けたのか。その記録です。 関連記事 資産運用のとっかかり・・・確定拠出年金 私がリストラで退職した会社では確定拠出年金の制度がありました。(日本版401Kというやつ...
早期退職

早期退職の道のり(5・・・2回目の面談)

リストラによって希望退職を募集している我が勤務先。 会社側との1回目の個人面談を終え、私は少し混乱していたのは事実です。 何しろ会社の将来を担う若手に退職勧奨をしているような状況です。(しかも今回のリストラでは退職勧奨はしないという約束は完全に反故にされています) そんな理不尽な状況に憤っていた私ですが、自分の将来もかかっていますので感情的になっていても仕方ありません...
資産運用

マネーフォワードで可視化してみました

転職してから結構時間が経ちました。何とか転職は出来たものの、収入の減少は避けられませんでした。収入が減った分、どうにか補わなければなりません。 ひとつは支出を減らすこと。 もう一つは収入を増やすこと。どちらかが出来ないとせっかく頂いた退職金などの貯金を取り崩さなければなりません。収入を増やすことは簡単には出来ませんので(今年は少し給料アップしましたが、まだまだです)保険の見直しなど少しずつ支出を減...