節約

年末調整をしっかりと。

今年もサラリーマンの恒例行事、年末調整の時期がやってきました。私の会社でも調整に必要な書類が配られました。 ・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 ・給与所得者の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書の2種類です。転職活動中に確定申告した時以外は、毎年やっているのですが毎年どう書くのか忘れてしまい悩みます。そのため、去年提出した書類をコピーして残しておきました。
資産運用

投資信託の売り時っていつなのか

相変わらず、本格的な勉強なしで投資信託での資産運用をしています。コツコツと投信積立を行っているのですが、ふと疑問に思ったことがあります。これってこのまま放っておくだけで良いのか?調べると定期的にリバランスは必要となっています。理由は当初の資産配分異なって来たら、想定したリスクと かけ離れてしまうから。。。なるほど。その時には想定より比率が高くなったファンドを売却するか、低くなったファンドを買い足す...
リストラ

「会社が消えた日」を読んで。。。どうも最近のシャープと重なるような

読書の秋。。。 という訳でもないのですが、比較的本好きなので定期的に本を読んでいます。 ただ、最近どうしてもリストラがらみの本を手に取ることが多いようで今回もこんな本に反応してしまいました。 私の場合と違って、会社自体(しかも誰もが知っている大企業です)が、あっさりと無くなってしまうんだ。。。 と当時思っていましたが、外部ではわからない当事者の辛い現実が綴られています。...
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資産運用

マネーフォワードを使ってみると資産管理が楽です。

マネーフォワード。。。良く宣伝されている”無料の家計簿、資産管理ツール”です。私も試しにと会員登録しています。スマホアプリも導入済み。ある日、マネーフォワードから入金のお知らせというメールが入りました。登録した金融機関で1万円を超える入出金があった場合には自動でメールが入ります。そんな、入金があるというあてはなく、何のことかなとマネーフォワードアプリで確認してみると。。。
リストラ

東芝の早期退職募集で色々と考える。

東芝が早期退職を募集するという記事を見つけました。(不適切会計問題のあおりでしょうね)400名程度になるそうです。追記)年末には7000名超えとなっています。まだまだ油断できません。自分が早期退職を体験したせいか、このような記事には目がひきつけられてしまいます。私の経験から想像すると対象の社員方は今相当な不安に襲われていることと思います。
資産運用

実験。。。アクティブファンド

投資信託の積み立てを始めてもう5年以上がたちました。この間きちんと勉強せずにネットの雑誌の記事やネットでの情報収集のみでの運用です。色々な情報源から私なりに学んだのは、投資に時間と手間をかけずに運用するのには投資信託の中でもインデックスファンドなのかなということでした。自分的には納得できましたのでインデックスタイプのファンドで、分散投資しながら運用をしてきました。一応順調に増えてきています。ここで...
転職

アラフィフ転職物語4(甘くない)

右往左往しつつもようやく始まった私の転職活動。 ただでさえ厳しい戦いになることが予想されているのに、子供に内緒にするというおまけつき。 そんな感じで始まったばかりで早くも孤独をかみしめるような毎日を送ることとなりました。 前の記事 早期退職についてはコチラ 会社を退職後は色々な公的・私的な手続きを行ったり、これから始まる転職活動の準備として資料を作ったりし...
再就職

転職後の苦労・・・フリーのソフトを探求する

新しい会社ではPC環境がExcel中心で回っていて驚きました。 ・・・という話は前回の記事で。。。これがあれば事足りるという事になりますので、私に支給されたPCにもマイクロソフトOfficeのなかのWordとExcel程度しかインストールされていません。 これ以外の高価なソフトなどは当然入っていませんので、前に勤めていた会社に比べてしまうと少々不便なことがあります。「ああ、この作業にあのソフトが使...
再就職

世間のスタンダードはWord?Excel?

新しい会社に再就職して、環境の変化になかなかついていけず、苦労したことは以前の記事にも書かせてもらいました。その記事はコチラその時の記事通り、一番大変だったのは周りは知らない人のみ、仕事もまず何をどうすればよいのか判らないという、社会人経験30年近くにして新入社員の状態になってしまったということでした。それの解決策については、“時間”。。。これに尽きると思います。時間がたてば環境にも慣れてきますし...
資産運用

投資の話って、世間話でできますか?

最近、投資というのが多少は一般的になってきたのか周りでも投資をしている人がちらほらおられます。早期退職した元同僚は退職金を増やしたいと考えますので、やはり投資を検討し、実践している人が多いようです。すると、時々会って近況報告などをしていると自然と投資の話になることが多くなってしまいます。なかには、株式投資などで大きく設けたというような人もいますが、比較的リスクを抑えられる投資信託をやっている人が多...